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Amazon Web Services データベースの会話データ
Amazon Web Services Database (AWS データベース) は、最新の大容量通信チャネル用に設計された個別の大容量データベースです。これにより、メインの Salesforce 環境でのパフォーマンスの低下を回避できます。新規のお客様は、デフォルトでこのシステムを使用するように設定されます。Lightning Webコンポーネントを使用して、サービス担当者と顧客のメッセージをリアルタイムで監視することもできます。
これらのチャネルからのデータはここに保存されます。
- テレフォニープロバイダーを使用した Salesforce Voice (旧称 Service Cloud Voice)
- 拡張メッセージング: WhatsApp、Facebook Messenger、SMS、Apple Business Messaging、LINE
- 拡張チャット
- 拡張ボットと Bring Your Own Bot (BYOB)
- Bring Your Own Channel (BYOC)
- Agentforce
これらのチャネルでは、受信メッセージと送信メッセージは 2 つの方法のいずれかで処理されます。ConversationEntry レコードは作成されるが Message 項目が空白の場合、または ConversationEntry レコードがまったく作成されない場合です。
これらのチャネルでの会話の全体像を把握するには、次のいずれかの方法を使用する必要があります。
- 会話データの Data 360 への同期。
- 会話エントリ Connect REST API を使用して会話データにアクセスします。
- Bulk Export Tool を使用した会話データのダウンロード
