ソリューションページの有効化
[セルフサービスポータルページ] 関連リストからセルフサービスソリューションページを有効にできます。
必要なエディション
| サポートされるエディションの表示 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| セルフサービスページを編集する | 「セルフサービスポータルの管理」 および 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
メモ Spring '12 以降、新しい Salesforce 組織ではセルフサービスポータルを利用できません。既存の組織は、引き続きセルフサービスポータルを使用できます。
ソリューションページは、[セルフサービスポータルに公開] が設定されているソリューションとソリューションに添付されているファイルをユーザーが参照できるようにします。
- このページを有効にするには、[ソリューションページ] 行の [編集] をクリックします。
- [ソリューションページの表示] チェックボックスをオンにします。
- ソリューションページの上部にメッセージを表示するには、[メッセージの表示] チェックボックスをオンにします。
-
メッセージを有効にした場合は、テキストボックスにメッセージを入力し、書式設定ツールバーを使用してテキストのサイズ、色、およびフォントを設定します。
[HTML の表示] をオンにすると、ページのメッセージを HTML コードで表示できます。JavaScript は、カスタムコードの一部として保存することはできません。また、使用できるのは特定の HTML 要素および属性のみです。
- 差し込み項目を挿入して、動的にデータを置換できます。
- [保存] をクリックします。
- ソリューションページの表示を確認するには、[ソリューションページ] 行の [プレビュー] をクリックします。セルフサービススタイルシートをカスタマイズしている場合、プレビューではカスタムスタイルが表示されます。
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