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Agentforce Field Service および業務
すべてのサービスリソースの 24 時間連続対応可能状況

すべてのサービスリソースの 24 時間連続対応可能状況

業務量ベースおよび個々のリソースまたはクルーを含めすべてのサービスリソースの 24 時間の対応可能状況を確保し、標準勤務時間と延長勤務時間全体にわたるシームレスなスケジュールをサポートします。この設定は、拡張されたスケジュール設定および最適化を使用している場合にのみ使用でき、緊急サービスや IT サポートなど、24 時間対応が必要なロールに不可欠です。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (一部の組織で使用可能) および Lightning Experience の両方
Field Service のコア機能、管理パッケージ、モバイルアプリケーションを使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。
Field Service モバイルアプリケーションにアクセスするには、ユーザーに Field Service Mobile ユーザーライセンスが必要です。

次のいずれかの方法を選択して、サービスリソースの連続する対応可能状況を有効にできます。

  • 業務時間の設定: 標準期間と拡張期間の両方が含まれるように業務時間を定義し、継続的なサービスの対象範囲を確保します。
  • シフトを使用: 長時間または継続的な作業時間に合わせてシフトを調整し、緊急修理や優先度の高い作業など、特定のシナリオに柔軟に対応します。

考慮事項

個人およびクルー:

  • 移動時間: 24 時間対応可能な作業員の場合、移動時間は連続期間内の割り当てに基づいて計算されます。割り当ての前後に予定がある場合、移動時間はそれらの予定間で計算されます。前後の 24 時間以内に予定がスケジュールされておらず、シフトの開始が不明な場合、デフォルトでは作業員の本拠地との間の移動時間が計算されます。たとえば、David は 24 時間対応可能な作業員とします。David の木曜日の割り当てが 1 つのみで、その前後 24 時間以内に予定がない場合、本拠地から割り当てまでと戻りの移動時間が計算されます。ただし、水曜日と金曜日の両方に割り当てがある場合、木曜日の移動時間は水曜日と金曜日の予定間で計算されます。
  • 予定の予約とスケジュール操作でのスライディング: 24 時間対応可能状況を有効にすると、予定は 1 つの連続するシフトとして処理されるため、シフト間でスライディングできます。24 時間の対応可能状況が有効でない場合、予定は定義されたシフト内でのスライドのみに制限されます。

制限事項

個人およびクルーの場合:

  • 昼食休憩:
    • 固定スケジュール: 動的な昼食休憩はサポートされていません。代わりに、固定の昼食休憩を特定の時間にスケジュールする必要があります。
    • 7-Day Optimization (7 日間の最適化): 7 日間が 24 時間 365 日のシフトで最適化されている場合、初日に 1 つのサービス予定のみがスケジュールされていても、7 日間すべてで昼食休憩が作成されます。予定が派遣担当者によって後でスケジュール解除された場合、残りの日の昼食休憩はガントチャートに残ります。
  • 最小残業時間目標: 標準および延長勤務時間の間隔で 24 時間対応可能状況が設定されている場合、最小残業時間目標はサポートされません。たとえば、延長勤務時間中、修理作業は通常の勤務時間中の後半に延期されるのではなく、延長されたシフトの前半にスケジュールされます。

業務量ベースのリソースの場合:

  • 予定のスケジュール: 複数の日にまたがる予定 (午前 0 時をまたがる予定など) は、それぞれの日に分割されます。業務量追跡は、スケジュールの正確性を確保するために設定済みの 1 日の時間数に基づいて計算されます。
 
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