詳細情報:
拡張されたスケジュール設定および最適化インサイトのデータ入力の開始
Salesforce Go の [データ入力を開始] 切り替えにより、拡張されたスケジュール設定および最適化インサイトでサービス予定の変更履歴を取得するライフサイクル追跡が有効になります。
ライフサイクル追跡の有効化
ライフサイクル追跡は、ガイド付き設定または設定で手動で有効化できます。
- Salesforce Go: [Enhanced Scheduling and Optimization (拡張されたスケジュール設定および最適化)] セクションに移動し、[Start Populating Data (データ入力を開始)] 切り替えを [オン] に切り替えます。
- Field Service 設定: [設定] で、[Field Service 設定] に移動し、[サービス予定のライフサイクルを追跡] を選択します。
拡張されたスケジュール設定および最適化でのしくみ
データ収集は有効化後すぐに開始され、今後のすべての変更が分析のために記録されます。拡張されたスケジュール設定および最適化ではこの特定のデータストリームが使用されるため、このオプションを有効にして、ダッシュボードに意味のある総計値が入力されるようにします。この設定を早期に有効にして、次のような包括的なトレンド分析のための堅牢なデータセットを作成します。
- 状況移行: ボトルネックを特定するために [スケジュール済み] や [処理中] などのフェーズ間を移動する。
- 時間の差異: 計画の精度を測定するためのスケジュール済み時間と実際の時間の差。
- リソース割り当て: 使用状況を監視するために割り当てられたリソースまたはサービステリトリーへの変更。

