ワークフォーススケジュールの使用開始
ワークフォーススケジュールの実装を形成する機能、予定種別、ロール、制約について説明します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition |
ワークフォーススケジュールは、予定のスケジュール、リソース管理、一元的なスケジュールコンソール、カスタマイズツールにまたがり、オンサイトと仮想のスケジュールをエンドツーエンドでカバーします。
予定のスケジュール
複数のチャネルと予定種別で予定をスケジュールします。受信スケジュールを使用すると、顧客は Experience Cloud などのサイトから予定を作成します。送信スケジュールでは、チームが顧客に代わって予定を作成します。ワークフォーススケジュールには次の機能が含まれます。
- サービス予定: 作業種別とサービステリトリーに関連付けられたサービス予定を作成、再スケジュール、キャンセル、変更、削除します。
- インタラクションスケジュール: 公共セクターの使用事例の場合、オンサイトおよび仮想インタラクション (ヒアリング、オリエンテーションセッション、ケースレビューなど) をスケジュール、再スケジュール、キャンセルします。
- マルチリソース予定: 取締役会、聴聞会、またはグループセッションの 1 つの予定に複数のサービスリソースを割り当てます。
リソース管理
ビジネスのワークフォース構造に合わせてサービスリソース、テリトリー、作業種別を設定します。
- サービステリトリー: サービスリソースが業務を行う地理的または論理的なエリアを定義します。
- サービスリソース: スキル、スキルレベル、対応可能期間など、従業員を管理します。
- 作業種別: 推定所要時間や必要なスキルなど、チームが実行する作業の種別を定義します。
- 可用性管理: オンサイトおよび仮想スケジュールの業務時間を設定します。
スケジュールコンソール
スーパーバイザーとマネージャーにスケジュール活動の一元化されたビューを提供します。
- 予定スケジュールとリソースの対応可能状況をテーブルビューで表示します。
- 予定を個別にまたは一括で再割り当てします。
- サービスリソースのスキルと割り当てを管理します。
- 作業負荷、タイムライン、チームの業務量を監視します。
カスタマイズ
フローとフロー画面コンポーネントを使用してスケジュールワークフローをカスタマイズし、予定の変更に関するメール、SMS、または WhatsApp で通知を設定します。
- ワークフォーススケジュールでのロール
ワークフォーススケジュールで管理者、サービスリソース、その他のロールができることについて説明します。 - ワークフォーススケジュールに関する考慮事項
ワークフォーススケジュールの使用に関する考慮事項を確認し、サポートされる予定種別を確認します。
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