結果ベースの契約の契約品目結果の作成
結果ベースの契約の契約品目結果を作成して監視し、サービス契約のコンプライアンスを簡単に評価できるようにします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (一部の組織で使用可能) および Lightning Experience の両方 |
| Field Service のコア機能、管理パッケージ、モバイルアプリケーションを使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 契約品目結果を作成する | 契約品目結果に対する「作成」 |
| 契約品目結果を編集する | 契約品目結果に対する「編集」 |
| 契約品目結果を削除する | 契約品目結果に対する「削除」 |
| 契約品目結果を表示する | 契約品目結果に対する「表示」 |
| 契約品目結果データレコードを表示する | 契約品目結果に対する「表示」 |
| 契約品目結果データレコードを削除する | 契約品目結果に対する「削除」 |
- アプリケーションランチャーで、[Contract Line Outcomes] を見つけて選択します。
- [新規] をクリックします。
- 名前と説明を入力します。
- 契約品目結果に関連付けられている契約品目を選択します。
-
データキャプチャ期間を選択します。次に、キャプチャ頻度と計算方法を選択します。データキャプチャは、選択した頻度と計算方法に従って実行されます。
メモ- 契約品目結果の開始日を契約品目の開始日より前または契約品目の終了日より後にすることはできません。
- 契約品目結果の開始日が現在または将来の日付である必要があります。
- 契約品目結果の終了日を契約品目の終了日以降にすることはできません。
- レコードセット検索条件を選択します。レコードセット検索条件を使用すると、契約のコンプライアンスを評価する条件を定義できます。
- 契約品目結果を保存します。
-
[契約品目結果] リストビューで、契約品目結果を編集または削除できます。
次の項目を編集できるのは、契約品目結果の開始日を過ぎていない場合と、関連付けられている契約品目結果データレコードがない場合のみです。
- レコードセット検索条件
- 開始日
- 終了日
- キャプチャ頻度
- 計算方法
メモ 契約品目結果を削除すると、関連付けられているすべての契約品目結果データレコードが削除されます。
契約品目結果の詳細を表示して、サービス契約のコンプライアンスを確認できます。契約品目結果の自動化プロセスにより、定義した条件、頻度、計算方法に従ってデータ取得が実行されます。続いて、サービス契約のコンプライアンスが評価されます。[準拠状況] 項目は、契約が準拠しているかどうかを示します。データキャプチャが完了すると、定義したキャプチャ頻度に従って次のデータキャプチャ日が表示されます。
契約品目結果データレコードは、契約品目結果のデータキャプチャの自動化プロセスの一環として作成されます。これらのレコードには、取得されたデータ情報と、特定の日付に実行された特定のデータキャプチャの計算値が含まれます。
メモ レコードを削除できるのは、関連付けられた契約品目結果の終了日を過ぎている場合のみです。
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