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          スケジュールフローでのカスタム項目値の渡し

          スケジュールフローでのカスタム項目値の渡し

          カスタム項目を作成してコンテキスト定義を拡張したら、auxiliaryDetailsExtendedFields 数式変数を介してカスタム項目値を渡すようにスケジュールフローを更新します。この変数には、拡張項目データが JSON 文字列として保存され、スケジュール設定エンジンでレコードの作成または更新時にこの文字列が参照されます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition
          必要なユーザー権限
          スケジュールフローでカスタム項目値を渡す ワークフォーススケジュールマネージャー
          1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Flows」と入力し、[フロー] を選択します。
          2. カスタム項目を参照するスケジュールフロー ([Schedule Appointment (予定をスケジュール)] やコピーしたバージョンなど) を開きます。
          3. Flow Builder で、auxiliaryDetailsExtendedFields 数式変数を検索します。
          4. 変数をクリックして編集用に開きます。
          5. 数式エディターで、既存の JSON 文字列の最後にカスタム項目をキーと値のペアとして追加します。次の形式を使用します。
            '{ "Subject": "' & {!appointmentName} & '", "InteractionType": "' & {!appointmentType} & '", "Location": "' & {!locationId} & '", "Account": "' & {!parentId} & '", "Custom_Field__c": "' & {!flowVariable} & '" }'

            次の形式で指定します。

            • Custom_Field__c は、コンテキスト定義で作成されたカスタム属性名であり、[サービス予定] または [インタラクション] 項目に対応付けられています。
            • flowVariable は、ユーザーから値を取得するフロー画面要素の API 参照名です。
          6. [完了] をクリックして [保存] をクリックします。
          重要
          重要 auxiliaryDetailsExtendedFields変数内の既存のキーと値のペアを変更または削除しないでください。スケジュールフローが正しく機能するには、件名、InteractionType、ロケーション、取引先の標準エントリが必要です。カスタム項目の新規エントリのみを追加します。
           
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          Salesforce Help | Article