スケジュールコンソールでのビューとルートの対応付け
スケジュールコンソールの地図により、派遣担当者はサービスリソースとサービス予定を明確に地理的に把握でき、ルートを直接表示できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| Field Service のコア機能、管理パッケージ、モバイルアプリケーションを使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
これは Field Service 管理パッケージ機能です。
地図データは、地図レイヤーを介してガントチャート、サービス予定リスト、またはその両方と完全に同期されます。
地図には、1 日のデータが表示されます。ガントチャートビューが複数日にわたる場合、地図にはガントチャートの日付範囲の最初の日に対応するデータが表示されます。サービスリソースルートは地図にも表示されます。派遣担当者は、ガントチャートとサービス予定リストビューと共に地図を表示したり、新しいブラウザータブで個別に開いたりすることができます。
視覚的な明確さを維持するために、派遣担当者がズームアウトして広い地域を表示するときに、地図上で近隣のサービス予定がクラスターにグループ化されます。
- 新しいタブで地図を開きます (1)。別のタブで開くと、地図はガントチャートおよびサービス予定リストに表示されるデータと完全に同期されたままになります。
- 地図レイヤーを表示します (2)。次の地図レイヤーを使用できます。
- [詳細] > [トラフィック]: このレイヤーはデフォルトで無効になっています。
- サービス予定: 地図上に表示する予定 (ガントチャート (ガントチャートの日付範囲の最初の日) からの予定、サービス予定リストビューからの予定、またはその両方からの予定を制御します。
- サービスリソース: 地図上にサービスリソースマーカーを表示します。
- Resource Routes (リソースルート): 実際のルートと計画されたルートの両方を表示します。
- Locations (ロケーション): 本拠地 (サービステリトリーメンバー) とサービステリトリーを表示します。
- 多角形
- 側面と下部から地図のサイズを変更します (3)。
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