シフトのスケジュールルールの作成
どのシフトをどのサービスリソースに割り当てるかを定義するルールを作成します。デフォルトルールを使用するか、独自のスケジュールルールを作成できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| Field Service のコア機能、管理パッケージ、モバイルアプリケーションを使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| スケジュールルールを作成する | Field Service Standard および 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
スケジュールルールを作成する手順は、次のとおりです。
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「ルール」と入力して、[ルール] を選択します。
-
新規リストビューを作成する手順は、次のとおりです。
- 歯車アイコンをクリックし、[新規] を選択します。
- リストビューに名前を付けて、表示可能なユーザーを選択します。
- 変更内容を保存します。
- スケジュールルールを作成するには、[新規] をクリックします。
-
スケジュールルールに名前を付け、[スケジュールルールタイプ] を選択します。
メモ [キューを照合] ルールタイプは無視できます。 - フォームの項目を入力して、作業内容を保存します。
[Get Candidates (候補者を設定)]、[一括割り当て]、[シフトの一括更新] などのシフトスケジュールツールを使用して、定義されたスケジュールルールに対してサービスリソースを評価し、特定のシフトを割り当てることができるリソースを特定します。
5 つのデフォルトルールをサンプルとして使用できます。デフォルトルールは、有効にするまで無効になっています。
- 対応可能状況 — 対応可能なサービスリソースのみを割り当てます。
- テリトリーを照合 — シフトの期間でサービスリソースのサービステリトリーと一致するサービステリトリーを持つシフトのみを割り当てます。サービスリソースには、プライマリ、セカンダリ、または再配置サービステリトリーメンバーを指定できます。
- スキルを照合 — サービスリソースのスキルがジョブプロファイルのスキルと一致する場合にのみシフトを割り当てます。
- 作業制限を適用 — 1 日、1 週間、または 1 か月あたりの作業時間数を制限するか、1 日、1 週間、または 1 か月あたりのシフト数を制限します。[スケジュール制約] タブで作業制限を定義します。
- 非標準シフト数を制限 — シフトおよびシフトテンプレートの [非標準] チェックボックスを使用して、望ましくないシフトにフラグを付け、1 か月あたり各リソースに割り当てられる非標準シフトの数を制限します。たとえば、制限が 2 の場合、2 つの非標準シフトに割り当てられたリソースは 3 つ目のシフトに割り当てられません。
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