ワークフォーススケジュールのアセットスケジュールの設定
会議室、透析椅子、その他の機器などのアセットをサービスリソースと共にスケジュールします。アセットをスケジュールするには、[リソース種別] が [アセット] に設定されたサービスリソースとしてアセットを追加し、スケジュール設定およびインタラクション参加で使用できるようにします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| アセットスケジュールを設定する | ワークフォーススケジュールマネージャー |
ワークフォーススケジュールでは、アセットがサービスリソースとして処理されます。同じサービスリソースレコードによってサービス予定とインタラクション参加のスケジュールが強化されるため、1 つの設定で両方のフローがロック解除されます。
アセット項目へのユーザープロファイルのアクセス権の提供
ユーザーがアセットサービスリソースを作成および管理できるように、サービスリソースオブジェクトの [アセット] 項目への項目レベルのアクセス権を付与します。
- [設定] からオブジェクトマネージャーを開きます。
- [サービスリソース] を選択します。
- [項目とリレーション] を選択します。
- [アセット] を選択します。
- [Set Field-Level Security (項目レベルセキュリティの設定)] をクリックします。
- システム管理者プロファイルを含め、アセットリソースを作成または管理するすべてのプロファイルで [参照可能] チェックボックスをオンにします。
- 変更内容を保存します。
アセットのスケジュール用のサービスリソースページレイアウトの更新
[アセット] 項目をサービスリソースページレイアウトに追加して、ユーザーが各アセットリソースのアセット参照を表示および編集できるようにします。
- [設定] からオブジェクトマネージャーを開きます。
- [サービスリソース] を選択し、[ページレイアウト] を選択します。
- [サービスリソースレイアウト] を選択します。
- パレットから [アセット] 項目を [サービスリソースの詳細] セクションにドラッグします。
- 変更内容を保存します。
アセットのデフォルトの共有設定の更新 (省略可能)
デフォルトでは、アセットは親取引先または取引先責任者から共有を継承します。アセットに常に親があるとは限らない場合は、デフォルトの共有設定を変更して、親のないアセットに引き続きアクセスできるようにします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「共有設定」と入力し、[共有設定] を選択します。
- [組織の共有設定] で、[編集] をクリックします。
- [アセット] の [デフォルトの内部アクセス権] を要件に応じて [親レコードに連動] から [公開/参照のみ]、[公開/参照・更新可能]、または [非公開] に変更します。
- 変更内容を保存します。
納入商品の作成
会議室や機器などのアセットレコードをスケジュール可能にする前に作成します。
- アプリケーションランチャーで、[アセット] を見つけて選択します。
- [アセット] タブで、[新規] をクリックします。
-
アセット名と、必要に応じてその他の詳細情報を入力します。
メモ 取引先、取引先責任者、またはその両方を選択する必要があります。 - 変更内容を保存します。
アセットをスケジュール可能にする
各アセットを [リソース種別] が [アセット] に設定されたサービスリソースとして追加し、スケジュール設定エンジンでアセットがサービス予定とインタラクション参加で考慮されるようにします。
- [サービスリソース] タブで、[新規] をクリックします。
- リソース種別選択リストで [アセット] を選択します。
- [アセット] 参照項目で、アセットを選択します。
- [有効] を選択します。
- 変更内容を保存します。
-
アセットのスキル割り当ておよびサービステリトリーメンバーシップを設定します。
メモ アセットを削除できるようにするには、事前にアセットに関連付けられたサービスリソースを無効化します。
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