予定バンドル集計期間ダウンスケールの作成
バンドルメンバーサービス予定の期間をダウンスケールして、バンドルに含まれる 1 回限りのタスクを考慮します。複数の集計期間ダウンスケールを作成できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (一部の組織で使用可能) および Lightning Experience の両方 |
| Agentforce Field Service および Operations のコア機能、管理パッケージ、モバイルアプリケーションは、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition で使用できます。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 項目を作成する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
- サービス予定にカスタム項目がある場合は、必ず項目に「参照」と「編集」アクセス権を付与してください。「予定バンドルの制限事項」を参照してください。
- [集計アクション] が [縮小期間を設定] として定義されている予定バンドル集計ポリシーを開きます。
- [予定バンドル集計ポリシー] で、[関連] タブに移動します。
- [予定バンドル集計期間ダウンスケール] パネルで、[新規] をクリックします。
- ポリシーに一意の名前を付けます。
- [バンドルメンバー番号から] に、ダウンスケールを適用する最初のバンドルメンバーの数値を入力します。
- [バンドルメンバー番号へ] に、ダウンスケールを適用する最後のバンドルメンバーの数値を入力します。常に最後のバンドルメンバーにダウングレードするには、この項目を空のままにします。
- 削減の割合を入力します。
- [最大削減] に、バンドルメンバーサービス予定の最大削減 (分) を入力します。
- 変更内容を保存します。
例
プリンターのメンテナンス会社が同じオフィスビル内にある複数のプリンターを修理する必要があるとします。最初のサービス予定では、派遣作業員は駐車、ビルのセキュリティチェックの通過、ツールの整理、プリンターの修理を実行するための時間を必要とします。ですが、派遣作業員が 2 回目のサービス予定に出向いた場合は、すぐにプリンターの修理に取り掛かることができます。このシナリオで、バンドルの期間をより正確に推定するには、2 番目のバンドルメンバーから開始されるようにダウンスケールを設定します。
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