予定バンドルポリシーの作成
デフォルトのポリシーを使用するか、複数のポリシーを作成できます。手動バンドルと自動バンドルのいずれか、またはその両方のポリシーを使用できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (一部の組織で使用可能) および Lightning Experience の両方 |
| Agentforce Field Service および Operations のコア機能、管理パッケージ、モバイルアプリケーションは、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition で使用できます。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 項目を作成する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
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サービス予定にカスタム項目がある場合は、必ず項目に「参照」アクセス権を付与してください。「予定バンドルの制限事項」を参照してください。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「ユーザー」と入力し、[権限セット] を選択します。
- [Field Service インテグレーション] をクリックします。
- [オブジェクト設定] をクリックします。
- [サービス予定] をクリックします。
- 各カスタム項目で [参照アクセス権] を選択します。
- アプリケーションランチャーから、[予定バンドルポリシー] を開きます。
- [予定バンドルポリシー] ページで、[新規] をクリックします。
- ポリシーに一意の名前を付けます。
- 派遣担当者がClassicディスパッチャーコンソールでサービス予定を手動でバンドルするときにこのポリシーを使用できるようにするには、[Manual Bundling (手動バンドル)] を選択します。
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自動バンドルがトリガーされたときにこのポリシーを使用できるようにするには、[自動バンドル] を選択して詳細を入力します。自動バンドルには、自動バンドルとライブバンドルの 2 つのモードがあります。手動バンドルと自動バンドルは同時に有効にできます。
- [優先度] に、一意のポリシー優先度番号を入力します。優先度によって、ポリシーが適用される順序が決まります。
- [バンドルメンバーの数を制限] で、含めるバンドルメンバーの最大数 (200 まで) を入力します。
- [バンドルの期間を制限] に、バンドルの最大期間 (分) を入力します。推奨制限は 240 分です。
メモ [バンドルメンバーの数を制限] および [バンドルの期間を制限] 項目は、自動バンドルにのみ関連し、手動バンドルには関連しません。 - [検索条件] で、バンドルメンバーを決定するための有効なレコードセット検索条件を選択します。条件を満たすサービス予定のみがバンドルされます。
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バンドルに十分な時間が割り当てられていることを確認するには、バンドルの開始時刻とバンドルの終了時刻の差を計算します。その時間がバンドルの期間よりも短い場合は、期間を定義済み定数値に置き換えます。
- [期間計算] で [バンドル期間項目による時間の計算] を選択します。
- [バンドル開始時刻項目名] で、バンドルの開始時刻に使用するバンドルサービス予定項目を選択します。
- [バンドル終了時刻項目名] で、バンドルの終了時刻に使用するバンドルサービス予定項目を選択します。
- [一定の時間値] に、バンドルの合計時間 (分単位) を定数値として入力します。
- 変更内容を保存します。
- [バンドルでのスケジュール連動関係を許可] 項目はサポートされていません。
- 使用中のバンドルポリシーを削除することはお勧めしません。
メモ 予定バンドルポリシーの項目を更新するトリガーは作成しないでください。設定にこれらのトリガーが含まれている場合は、削除して別の設定ソリューションを適用する必要があります。たとえば、期間を計算するトリガーがある場合、代わりにトリガーを削除し、集計期間ダウンスケールポリシーを作成します。
- 予定バンドル並び替えポリシーの作成
デフォルトのポリシーを使用するか、複数の並び替えポリシーを作成できます。手動バンドルの場合、バンドル内のバンドルメンバーを並び替えるポリシーを定義します。並び替えは、サービス予定をバンドルおよびバンドル解除する場合に適用されます。自動バンドルの場合、バンドル候補の調査で使用する順序を決定するポリシーを定義します。 - 予定バンドル制限ポリシーの作成
同じ項目値を持つサービス予定のみをまとめてバンドルできるように、予定バンドル制限ポリシーを使用して、制限項目を定義します。デフォルトのポリシーを使用するか、複数の制限ポリシーを作成できます。自動バンドルでは、少なくとも 1 つの制限ポリシーが必要です。 - 予定バンドル伝達ポリシーの作成
ポリシーを作成して、バンドルサービス予定でバンドルメンバーサービス予定の項目をいつ、どのように更新するかを決定します。また、バンドルポリシーごとに複数の伝達ポリシーを作成できます。それぞれの伝達ポリシーによって、1 つのバンドルメンバーサービス予定項目の入力方法が制御されます。 - 予定バンドル集計ポリシーの作成
デフォルトの集計ポリシーを使用することも、ポリシーを作成して、バンドルメンバーサービス予定でバンドルサービス予定項目を更新するタイミングと方法を決定することもできます。また、バンドルポリシーごとに複数の集計ポリシーを作成できます。各集計ポリシーによって、1 つのバンドルサービス予定項目の入力方法が制御されます。 - 予定バンドル集計期間ダウンスケールの作成
バンドルメンバーサービス予定の期間をダウンスケールして、バンドルに含まれる 1 回限りのタスクを考慮します。複数の集計期間ダウンスケールを作成できます。 - 予定バンドルポリシーサービステリトリーの作成
バンドルポリシーごとに 1 つのサービステリトリーを定義します。バンドルに追加できるのは、定義済みのサービステリトリーのサービス予定のみです。自動バンドルでは、少なくとも 1 つの予定バンドルポリシーサービステリトリーが必要です。手動バンドルでは、予定バンドルポリシーサービステリトリーは省略可能です。
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