フィールドサービスの作業指示品目項目
作業指示品目には次の項目が含まれます。ページレイアウトと項目レベルセキュリティ設定が原因で、特定の項目の表示や編集ができない場合があります。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (一部の組織で使用可能) および Lightning Experience の両方 |
| Agentforce Field Service および Operations のコア機能、管理パッケージ、モバイルアプリケーションは、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition で使用できます。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 町名・番地 | 品目のアドレス。品目は親作業指示からアドレスを継承しますが、手動で更新することもできます。 |
| 納入商品 | 品目に関連付けられている納入商品。 組織で階層納入商品 (Spring '16 以降に使用可能) を使用している場合は、作業指示の品目を異なる納入商品にリンクする必要がある場合があります。このため、品目は自動的に親作業指示の納入商品値を継承しません。 |
| 市区町村 | 品目が完了した市区郡。最大文字数は 40 文字です。 |
| 国 | 品目が完了した国。最大文字数は 80 文字です。 |
| 通貨 ISO コード | 組織で使用できる通貨の ISO コード。マルチ通貨機能を有効化している Salesforce 組織にのみ使用できます。 |
| 説明 | 品目の説明。品目を [完了] とマークするためにユーザーが実行する手順を説明することをお勧めします。 |
| 割引 | 品目に適用する割引率。パーセント記号を使用して、または使用せずに数値を入力できます。また、小数点以下の桁数は最大 2 桁です。 |
| 所要時間 | 品目を完了するのに必要な予定時間。期間の単位を [期間種別] 項目に指定します。 |
| DurationInMinutes | 品目を完了するのに必要な予定時間 (分)。この項目は内部使用されます。 |
| 期間種別 | 期間の単位 (分または時間)。 |
| 終了日 | 品目の完了日。 |
| 地理コードの精度 | 物理的住所と比較した場合の場所の地理座標の精度レベル。通常、住所の緯度および経度座標に基づいて、地理コードサービスからこの値が提供されます。 |
| 完了 | 品目が完了しているかどうかを示します。品目の状況を [クローズ済み] に変更すると、ユーザーインターフェースでこのチェックボックスがオンになります。 |
| メンテナンス計画から生成 | 作業指示品目がメンテナンス計画から生成されるかどうかを示します。 |
| 最終参照日 | 品目が最後に更新された日付。ユーザーインターフェースの表示ラベルは、[最終更新日] です。 |
| 最終参照日 | 品目が最後に参照された日付。 |
| 緯度 | [経度] と一緒に使用して、作業指示が完了した住所の正確な地理位置情報を指定します。許容値は、–90 ~ 90 (小数点以下 15 桁まで) の数値です。 |
| 品目番号 | 品目を特定する自動生成番号。 |
| リスト価格 | 対応する価格表エントリに表示される品目 (製品) の価格。製品が指定されていない場合は、デフォルトの 0 に設定されます。(参照のみ) |
| 場所 | 作業指示品目に関連付けられたロケーション。たとえば、作業サイトなどです。 |
| 経度 | [緯度] と一緒に使用して、作業指示が完了した住所の正確な地理位置情報を指定します。許容値は、–180 ~ 180 (小数点以下 15 桁まで) の数値です。 |
| メンテナンス計画 | 作業指示品目に関連付けられたメンテナンス計画。 |
| メンテナンス作業ルール ID | (参照のみ) 作業指示または作業指示品目がメンテナンス計画によって作成された場合のメンテナンス作業ルールの ID。メンテナンス計画の [納入商品ごとに 1 つの作業指示品目] オプションによって作成された場合、その項目は作業指示品目でのみ入力されます。 |
| 最少クルー人数 | 品目に割り当てられたクルーに許可される最少クルー人数。 Field Service 管理パッケージを使用していない場合、この項目はルールではなく推奨事項として機能します。管理パッケージを使用している場合、スケジュールオプティマイザーは、サービスクルーのサービスクルーメンバー数を数え、品目の最少クルー人数要件に合うかどうかを判断します。 |
| 順序 | 品目に関連付けられている順序。たとえば、品目を完了する前に交換部品を注文するなどです。 |
| 親作業指示品目 | 品目の親品目 (存在する場合)。 メモ 品目の子品目は、[子作業指示品目] 関連リストで表示、作成、削除します。 |
| 郵便番号 | 品目が完了した郵便番号。最大文字数は 20 文字です。 |
| 価格表エントリ | 品目に関連付けられた価格表エントリ (商品)。ユーザーインターフェースの表示ラベルは、[商品] です。この項目のルックアップ検索では、作業指示の価格表に含まれる商品のみが返されます。 |
| 優先度 | 品目の優先度。選択リストには、カスタマイズ可能な次の値が表示されます。
|
| 製品 | 品目に関連付けられている製品 (価格表エントリ)。この項目のルックアップ検索では、親作業指示の価格表に含まれる製品のみが返されます。 |
| 商品サービスキャンペーン | 作業指示品目に関連付けられている商品サービスキャンペーン。 |
| 商品サービスキャンペーン項目 | 作業指示品目に関連付けられている商品サービスキャンペーン項目。 |
| 数量 | 品目の数量。 |
| 推奨クルーサイズ | 品目に割り当てられたサービスクルーの推奨人数。 |
| 返品注文 | 作業指示品目に関連付けられた返品注文。 |
| 返品注文品目 | 作業指示品目に関連付けられた返品注文品目。 |
| ルート作業注文品目 | 品目階層の最上位の品目。品目が階層のどこにあるかに応じて、ルートが親と同じになる場合があります。(参照のみ) |
| サービス予定件数 | 作業指示品目のサービス予定数。 |
| サービスレポートテンプレート | 品目のサービスレポートで使用されるサービスレポートテンプレート。 作業指示品目でサービスレポートテンプレートを指定しない場合、その作業種別にリストされるサービスレポートテンプレートが使用されます。作業種別にテンプレートがリストされない場合や、作業種別が指定されていない場合、品目ではデフォルトのサービスレポートテンプレートが使用されます。 メモ この項目は、品目で更新しない限り空白のままです。品目のサービスレポートで使用されるテンプレートを確認するには、その作業種別をチェックします。 |
| サービステリトリー | 品目の作業が実行されるサービステリトリー。 |
| 開始日 | 品目が有効になる日付。 |
| 都道府県 | 品目が完了した都道府県。最大文字数は 80 文字です。 |
| 状況 | 品目の状況。選択リストには、カスタマイズ可能な次の値が表示されます。
|
| 状況のカテゴリ | それぞれの状況の値が分類されるカテゴリ。[状況のカテゴリ] 項目には 8 個のデフォルト値があります。7 個の値はデフォルトの [状況] 値と同じであり、状況のカテゴリがない状況のために [なし] という値があります。 カスタムの [状況] 値を作成する場合は、どのカテゴリに属すかを指定する必要があります。たとえば、「Waiting for Response」 (入力を待機中) という値を作成する場合、それが [保留中] カテゴリに属するということを指定できます。 [状況のカテゴリ] を参照するプロセスについての詳細は、「状況のカテゴリの使用方法」を参照してください。 |
| 町名・番地 | 品目が完了した番地および町名。 |
| 件名 | 品目の件名。「タイヤの確認」など。 |
| 小計 | 品目の単価に数量を乗じた金額。(参照のみ) |
| 推奨メンテナンス日 | メンテナンス作業が計画されている日付。 |
| 合計金額 | 品目の小計に割引が適用された価格。(参照のみ) |
| 単価 | デフォルトでは、品目の単価は価格表からの製品のリスト価格ですが、変更できます。 |
| 作業指示 | 品目の親作業指示。作業指示品目は作業指示に関連付ける必要があるため、この項目は必須です。 |
| 作業指示品目番号 | 作業指示品目を特定する自動生成番号。 |
| 作業種別 | 品目に関連付けられた作業種別。作業種別が選択されている場合、作業指示品目はその作業種別の [期間]、[期間種別]、および必要なスキルを自動的に継承します。 |
