作業プラン設定のカスタマイズ
ニーズに合わせて作業プランの設定を調整します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| Field Service のコア機能、管理パッケージ、モバイルアプリケーションを使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
- 作業指示または作業指示品目レコードページに作業プラン Lightning Web コンポーネントを表示します。
- 作業ステップと作業プランの関連リストを作業指示または作業指示品目のページレイアウトに追加します。
- Lightning アプリケーションビルダーを使用して、作業指示または作業指示品目レコードページのレイアウトにコンポーネントを追加します。
- Lightning アプリケーションビルダーの有効化機能を使用して、レコードページを有効化し、Lightning Experience とモバイルユーザーが使用できるようにします。
メモまだ作業指示または作業指示品目のレコードページをカスタマイズしていない場合は、作業プランコンポーネントはデフォルトでレコードページレイアウトに追加されます。
[作業プラン] コンポーネントは、エクスペリエンスビルダーサイトにも使用できます。サイトのページに追加する方法についての詳細は、「エクスペリエンスビルダーでのページおよびコンポーネントの編集」を参照してください。
- 作業プラン Lightning Web コンポーネントおよびモバイルアプリケーションの場合、作業プランおよび作業ステップレコードのアクションメニューに表示するカスタムアクションを作成します。
- オブジェクトマネージャーで [ボタン、リンク、およびアクション] に移動し、作業プランまたは作業ステップオブジェクトの新しいアクションを作成します。
- アクションを作業プランまたは作業ステップレコードのページレイアウトに追加します。モバイルアプリケーションの場合、アクションを Salesforce Classic のパブリッシャーのクイックアクションに追加します。
メモ作業プランコンポーネントで最適な環境を実現するには、[完了] および [該当なし] のアクションを最初に表示するようにアクションメニューをカスタマイズすることをお勧めします。
モバイルアプリケーションでは、モバイルフローおよび Lightning アクションに関連付けられたカスタムアクションはサポートされません。
- 作業プランレコードおよび作業ステップレコードに表示される項目をカスタマイズします。作業プランおよび作業ステップの関連リストのページレイアウトで、表示する項目を選択します。
メモ 作業プラン Lightning Web コンポーネントで情報を適切に表示するには、最初に次の項目をレイアウトに含めることをお勧めします。- 作業プランの場合: [実行順序]、[名前]、[作業指示品目]
- 作業ステップの場合: [実行順序]、[名前]、[状況]
- オブジェクトマネージャーで、作業プランテンプレートオブジェクトのページレイアウトを編集します。標準の [新規作業プラン選択ルール] 画面をユーザーに表示するには、[新規] ボタンを選択して、[作業プラン選択ルール] 関連リストのレイアウトに表示します。拡張された [新規作業プラン選択ルール] 画面を表示するには、[新規ルール] ボタンを選択します。
- 作業プランと作業ステップ情報を含めるようにサービスレポートを調整します。そのためには、サービスレポートテンプレートを調整して、作業プランと作業ステップの関連リスト情報をレポートに含めます。デフォルトでは、作業ステップは作業プランでグループ化されます。
作業プランに関する考慮事項
- 作業プランの選択ルールでサポートされるのは、標準項目のみです。
- ユーザーが作業ステップの [完了] ボタンをクリックし、ステップが正常に完了すると、最初の状況値が [完了] 状況カテゴリから割り当てられます。作業ステップが一時停止すると、最初の状況値が [一時停止中] 状況カテゴリから割り当てられます。
- プロセスビルダーで作業プランに関連するオブジェクトを使用する場合は、選択リストに「w」と入力してこれらのオブジェクトを表示します。そうしない限り、プロセスビルダーには表示されません。
- 作業ステップでは、定義済みのカスタムグローバルクイックアクション、作業指示および作業ステップオブジェクトで定義されたカスタムオブジェクト固有のアクション、および Field Service Mobile フローがサポートされます。
- モバイルアプリケーションでは、[作成]、[更新]、[フロー] クイックアクションがサポートされます。
- 作業ステップでクイックアクションまたはモバイルフローの読み込みに失敗すると、ステップの状況アイコンの横にエラーアイコンが表示されます。アクションでエラーが表示された場合は、アクションが存在していてモバイルで動作することを確認してください。フローでエラーが表示された場合は、ユーザーにフロー権限があることを確認してください。
- モバイルアプリケーションの場合、作業プランを使用するときにモバイルプロファイルに固有のページレイアウトを作成することをお勧めします。
- 入力規則やルックアップ検索条件などのカスタマイズによって作業プランに接続された作業ステップを作成できない場合、その作業プランは自動生成されません。
- 次の 2 つの条件を満たす場合、作業プランは自動生成できません。
- フロー/ワークフローまたは同様の自動化による作成時に、作業指示が作成され、所有者がキューになるように更新される。
- 作業プランテンプレートに関連付けられた作業プランテンプレートと作業ステップがある。
作業ステップオブジェクトには、作業プランに対する子リレーションがあります。作業ステップには [所有者 ID] 項目がなく、関連付けられた作業プランからのみ取得されます。自動生成プロセス中に、作業ステップ所有者が検証され、キューに割り当てることができるかどうかが確認され (割り当てできない)、バックグラウンドで警告なしに失敗します。この結果、作業プランなしで作業指示が作成されます。
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