詳細情報:
HR サービスへの移行
Work.com 従業員データを HR サービスに移行するためのライセンス、権限、移行ツールを設定します。
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必要なライセンスと権限セットを有効にします。
- Data Cloud アドオンライセンスを有効にします: GenieDataPlatformStarter。
- SvcCloudEmpHubEmpUsrAddOn、UnifiedEmployeeAddOn、SvcCloudEmpHubHrStdAddOn のライセンスを追加します。
- 「Employee Hub Unified Employee User(従業員ハブ統合従業員ユーザー)」権限セットをすべてのWork.com従業員ユーザーに割り当てます。
- EmployeeManagement 権限セットライセンスを管理ユーザーに追加します。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「権限セット」と入力し、[権限セット] を選択します。
- [Data Cloud Salesforce コネクタ] 権限セットを選択します。
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従業員オブジェクトの項目レベルセキュリティを設定します。
- [設定] から、[オブジェクトマネージャー] タブに移動します。
- オブジェクトのリストから、[従業員] を選択します。
- 左ペインから、[Fields & Relationships (項目とリレーション)] を選択します。
- [EmployeeNumber] 項目を選択します。
- [Set Field Level Security] をクリックします。
- [Analytics Cloud Integration User に参照可能] を選択し、[保存] をクリックします。
- EmployeeStatus、StatusAsOf、WorkerType 項目に対してステップ d ~ f を繰り返します。
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データ処理エンジンを設定します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「データ処理エンジン」と入力し、[データ処理エンジン] を選択します。
- [Migrate Work.com Employees to HR Service (Work.com 従業員の HR サービスへの移行)] を選択します。このテンプレートを編集して、個人取引先または Employee2 レコードの項目を追加および削除できます。
- [保存] ドロップダウンから、[別名で保存] を選択します。
- テンプレートの名前と説明を入力し、変更を保存します。
- データ処理エンジン (DPE) を有効化します。この DPE を編集して項目を追加または削除できます。データ処理エンジンでの DPE のしくみについての詳細を参照してください。
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テンプレートからフローをインストールします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「フロー」と入力し、[プロセスの自動化] で [フロー] を選択します。
- [フロー] ページで、[新規フロー] をクリックします。
- [新規自動化]ウィンドウの[頻繁に使用]で、[View All Automations]をクリックします。
- [Migrate Work.com Employees to HR Service (Work.com 従業員を HR サービスに移行)] テンプレートを検索して選択します。
- フローの表示ラベル、API 参照名、ステップ 3.d で作成した DPE API 参照名を入力し、[次へ] をクリックします。
- アプリケーション名を入力し、[作成] をクリックします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「フロー」と入力し、[プロセスの自動化] で [フロー] を選択します。
- フローのリストから、ステップ 9.c で作成したフローを開きます。
- フローを実行します。このアクションにより、移行プロセスが開始されます。DPE によって Employee_Home という名前のデータストリームが作成されます。
- [データストリーム] から、[Employee_Home] を選択します。
- [今すぐ更新] をクリックし、[フル更新] を選択して、[今すぐ更新] をクリックします。
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移行の監視とトラブルシューティング:
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ワークフローサービスの監視」と入力し、[ワークフローサービス] で [ワークフローサービスの監視] を選択します。
- DPE 実行インスタンスを選択します。[ToDo] タブにはジョブが表示され、[失敗した書き戻しレコード] タブには失敗が表示されます。

