ゾーンの作成と編集
ゾーンはアイデア、アンサー、および Chatter アンサーアプリケーションで共有されるため、どちらからでもゾーンを表示および作成できます。一度に表示できるアンサーゾーンは 1 つだけです。サポート対象のエディションでは、組織につき 50 個までのゾーンが許可されます。
必要なエディション
| サポートされるエディションの表示 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ゾーンを作成または編集する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ゾーン」と入力し、[アンサー] にある [ゾーン]、[アイデアのゾーン]、または [Chatter アンサーゾーン] を選択します。
- 変更するゾーンの横にある [編集] をクリックするか、[新規] をクリックしてゾーンを作成します。
- ゾーンの目的を明確に示す、ゾーンの一意の名前を入力します。
- 必要に応じて、説明をテキスト形式で入力します。HTML などのマークアップ言語はサポートされません。
- ゾーンをアイデア、アンサー、または Chatter アンサーコミュニティに表示するには、[有効] チェックボックスをオンにします。
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ユーザー名がゾーン全体の投稿や回答でどのように表示されるかを指定するには、[ユーザー名の形式] を選択します。Chatter アンサーでは、質問と回答のみに [ユーザー名の形式] が使用されます。アイデアでは、アイデアコミュニティ内のユーザー名にゾーン内の [ユーザー名の形式] ではなく [ニックネーム] が使用されます。
ゾーンは削除できません。ゾーンを非表示にするには、[有効] をオフにします。有効なゾーンはすべて [アイデア] タブから自動的に使用可能になりますが、アンサーに割り当てられる有効なゾーンは 1 つに限られます。
Chatter アンサーの場合、ゾーンのユーザー名の形式にニックネームが選択されていても、[カスタマーサポートのエージェントグループ] では名 (ファーストネーム) がユーザーに使用されます。
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このゾーンを表示する場所を指定します。
- [コミュニティ] では、アイデア、アンサー、または Chatter アンサーコミュニティを選択できます。Chatter アンサーの場合にのみ、[認証なしで表示] を選択して、ゲストユーザーがサインインせずにゾーン内の活動を参照できるようにすることもできます。
- [社内のみ] では、内部ユーザーに対してのみゾーンが表示されます。ポータルメンバーおよび Experience Cloud サイトメンバーには、内部ゾーンは表示されません。
- [ポータル] では、既存のポータルのリストから選択できます。
ゾーンを公開するには、Salesforce サイトを使用して公開するカスタマーポータルを選択します。Chatter アンサーは Salesforce サイトでサポートされています。アンサーは Salesforce サイトではサポートされていません。ゾーンを別のアイデア、アンサー、または Chatter アンサーコミュニティに再割り当てすると、そのゾーンに関連付けられている項目は新しいコミュニティに移行します。元のコミュニティにログインしているユーザーは、サイドバーの [最近使ったデータ] セクションを含め、移動した項目を参照できません。ゾーンを元のコミュニティに戻すと、これらの項目を再び参照できるようになります。
- ゾーンを Chatter アンサーに関連付けるには、[Chatter アンサーで有効にする] を選択します。
- 顧客がカスタマーサポートに非公開で質問を投稿 (ケースを作成) できるようにするには、[非公開質問を有効にする] を選択します。この設定を選択しない場合でも、サポートエージェントは顧客との非公開のコミュニケーションを開始できます。
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[ゾーンのフィードをホストする Visualforce ページ] で、
をクリックして、質問、返信、およびナレッジ記事を表示する Visualforce ページを選択します。
選択するページには、
chatteranswers:allfeedsコンポーネント、または次のコンポーネントの組み合わせが含まれている必要があります。chatteranswers:aboutme, chatteranswers:guestsignin, chatteranswers:feedfilter, chatteranswers:feeds, chatteranswers:searchask, chatteranswers:datacategoryfilter次のいずれかのコンポーネントを使用すると、ゾーンが Salesforce サイトに適切にリンクされます。Visualforce ページを選択しないと、ゾーンの保存時にこのページが自動的に生成されます。トピック、質問、返信を特定のゾーンに関連付け、ページに表示できるように、生成されたページにはゾーンの ID が含まれます。ページ名には、ゾーンに続けて「_main」という接尾辞が付けられます (例: ZoneName_main)。また、ページには組織のデフォルト言語に一致する言語属性も含まれます。NoSignInBoolean 属性は、chatteranswers:allfeeds, chatteranswers:aboutme, chatteranswers:feedsコンポーネントまたはchatteranswers:searchaskコンポーネントで使用できます。この属性により、ゾーンからすべてのサインインリンクが削除されます。このオプションは、外部サインイン パスがあり、標準 Chatter アンサー サインインではなく、外部サインイン パスに従うようにユーザに要求する場合に使用します。[NoSignInBoolean] 属性が [true] であっても、ユーザはそのゾーンの公開コンテンツを検索および表示できます。ユーザーにすでに有効なセッションがある場合、引き続き質問の投稿、返信、投票、コンテンツへのフラグ付けができます。 -
[ゾーンをホストするサイト] で ルックアップ (虫眼鏡) アイコン をクリックし、ゾーンをホストする Salesforce サイトを選択します。
- ポータルにゾーンを関連付けた場合は、Salesforce サイトのドメインを入力できます。
- ゾーン活動を表示するのに認証を必要としない Experience Cloud サイトにゾーンを関連付けた場合、ドメインは自動的に入力されます。
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必要に応じて、[メール通知 URL] で、ゾーンから送信されるメール通知に含まれている URL をカスタマイズします。
メール通知の URL は、ゾーンの「表示」設定に合わせて自動的に生成されます。ただし、特定のニーズや使用事例に合わせて変更することもできます。ログインページをカスタマイズした場合は、その URL を入力します。たとえば、ユーザーが複数のゾーンにアクセスできるログインページを作成した場合、メール通知からそのページにユーザーをリダイレクトするように [メール通知 URL] をカスタマイズできます。
内部ゾーンや会社固有のサブドメインの通知用の URL がある場合は、メール通知 URL を手動で更新します。URL を更新するには、既存の URL をクリアして項目を空白にします。ページを保存すると、システムによって [私のドメイン] の URL がその項目に入力されます。
- [カスタマーサポートのエージェントグループ] で、ゾーンのサポートエージェントとしての役割を果たすユーザーの公開グループを選択します。これらのユーザーには、ゾーンでユーザー名の横にヘッドセットアイコンが表示されます。
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必要に応じて、ファイルを選択して、ゾーンから送信されるメール通知にブランドを組み込むことができます。[ヘッダー] または [フッター] で、
をクリックしてテキストファイルまたは HTML ファイルを選択します。
[ドキュメント] タブで公開されているフォルダーにアップロードされており、[外部参照可] とマークされているファイルのみを選択できます。項目に含めることができるファイルの合計サイズは、最大で 10 KB です。
- 定義済みのデータカテゴリのリストから、ゾーンで公開するデータカテゴリを選択します。
- ゾーンにアイデアを設定するには、[エキスパートグループ] 項目を使用して、アイデアのゾーンを監視するエキスパートの公開グループを選択します。
- [保存] をクリックします。
