IT サービスのアクションプラン
アクションプランテンプレートを設計して、重大インシデント対応や変更の実装など、ビジネスプロセスの反復可能なタスクを取得して自動化します。ToDo、所有者、期限を自動的に割り当てて、一貫した実行と効率的なサービス提供を実現することで、コラボレーションと生産性を高めます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Agentforce IT Service が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。 |
対象オブジェクトを介してアクションプランテンプレートのビジネスコンテキストを定義し、必要なコンテキストの詳細を対象レコードに保存します。ユーザー、キュー、またはアクションプラン作成者を各 ToDo に割り当てます。テンプレートからアクションプランを作成すると、ToDo の優先度、期間、割り当て、その他の詳細はテンプレートからアクションプランに継承されます。
いくつかの対象オブジェクトでアクションプランを使用する例を次に示します。
| 対象オブジェクト | 目的 | タスク |
|---|---|---|
| インシデント | 重大インシデントの候補を提案するときに IT 履行者とマネージャーが実行する ToDo のアクションプラン。 |
|
| 問題 | 根本原因分析の前に問題履行者が実行する ToDo のアクションプラン。 |
|
| 変更要求 | 実装前に変更履行者が実行する ToDo のアクションプラン。 |
|
| リリース | メジャーリリースの承認前にリリースマネージャーおよびリリースグループが実行するタスクのアクションプラン。 |
|
詳細な設定手順については、「アクションプラン」を参照してください。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

