IT サービス履行者エージェントの作成と設定
IT チームがインシデント、問題、変更要求、リリースを管理できるように、IT サービス履行者エージェントを作成および設定します。テンプレートを有効化し、必要に応じてカスタムサブエージェントとアクションを追加します。IT チームがサービスライフサイクルを管理できるように、プロアクティブな支援を有効にします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Agentforce IT Service が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Agentforce を有効にする | 「AI エージェントの管理」および自分のエージェント種別の必須権限 または 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
- [設定] から、[Salesforce Go] を検索して選択します。
- Salesforce Go で、[Agentforce for IT Service] を検索して選択します。
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Agentforce for IT Service カードの場合は、[使用開始] または [続行] を選択します。
Agentforce の状況が [On] でない場合は、[Agentforce Studio をオンにする] を選択し、有効化手順を実行して、[IT Service] ページの Agentforce に戻ります。
- [IT サービスエージェントテンプレートを有効化] で、IT Service Fulfiller を有効にします。
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[Build and Manage Agent (エージェントを構築および管理)] で、[Go] を選択します。
IT Service Fulfiller エージェントの場合は、必ずエージェントに追加してください。
- カレンダー管理
- 変更管理
- インシデント管理
- 問題管理
- リリース管理
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必要に応じて、他の標準またはカスタムサブエージェントをエージェントに追加します。「エージェントサブエージェント」を参照してください。
サブエージェントは、エージェントがユーザー要求の種別を特定し、要求の範囲を判断し、意思決定を行い、アクションを実行するのに役立ちます。アセットライブラリから標準サブエージェントをエージェントに追加し、カスタムサブエージェントを作成します。
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エージェントのアクションを管理します。「エージェントアクション」を参照してください。
アクションは、エージェントが Salesforce Platform の機能 (フロー、プロンプトテンプレート、Apex、API など) を使用するのに役立ちます。サブエージェントへのアクションの追加、カスタムアクションの作成、標準アクションのカスタマイズができます。
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エージェントの変数を定義します。「エージェント変数」を参照してください。
変数は、エージェントがサブエージェントとアクションをどのように使用するかを制御し、会話に関する詳細情報を提供します。
- [会話のプレビュー] ペインで設定をテストするには、新しいサブエージェントに関連するプロンプトを入力して、エージェントが計画を作成し、適切なアクションを実行することを確認します。
-
エージェントをリリースするには、[有効化] を選択します。
エージェントがリリースされ、有効化されます。
- [Configure Proactive Assistance for IT service fulfillers (IT サービス履行者のプロアクティブな支援を設定)] で、[設定に移動] を選択します。
- インシデントや問題に対するプロアクティブな支援を設定します。
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