IT 資産のカスタム一括処理ジョブの作成
ハードウェア資産の一括ライフサイクル移行を自動化して、時間を節約し、エラーを減らします。標準検索条件またはアップロードされた CSV ファイルを使用して、大量のアセットを動的に処理するようにカスタム一括処理ジョブを設定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Agentforce IT Service が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 一括処理ジョブを作成する | Salesforce 管理者プロファイル |
| フローを管理する | 「フローの管理」システム権限 |
特定のビジネス要件に合わせて実行プロセスをカスタマイズする有効なフローを指定します。ファイルベースの一括処理ジョブを使用する場合、CSV ファイルに「 exactly Id 」 (完全 ID) という名前の列が含まれ、最大 10,000 件の納入商品レコード ID が含まれていることを確認します。
- [設定] の [クイック検索] ボックスで、[一括管理] を見つけて選択します。
- [新規] を選択します。
- 一括処理ジョブの名前と API 参照名を入力します。
- [プロセス種別] で、[フロー] を選択します。
- [Execution Process (実行プロセス)] で、実行するアクティブなフローを見つけて選択します。
- [グループ]、[バッチサイズ] (最大 2,000)、[再試行回数] (最大 3)、[再試行間隔] を設定し、[次へ] を選択します。
- 各レコードを一意に識別するフロー入力変数を選択します。
- 対象オブジェクトとして [Asset (資産)] を選択します。
-
次の方法を選択して、レコードを処理する条件を定義します。
- 検索条件: 標準静的検索条件を選択して、一括処理ジョブのレコードを選択します。
- File Input (CSV Upload) (ファイル入力 (CSV アップロード)): 大量の処理をサポートするには、この設定種別を選択します。アップロードされたファイルの ContentDocumentId を保存する入力変数を指定します。
-
[保存] を選択してから [有効化] を選択します。
メモ 有効な一括処理ジョブは編集できません。
一括アクションのリアルタイムの進行状況と健全性を追跡するには、[設定] の [ワークフローサービスの監視] に移動します。全体的な状況の表示、正常に処理されたレコードへのドリルダウン、失敗したレコードのエラーメッセージの分離ができます。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

