アセット状況の対応付けの設定
動的な納入商品の状況を商品項目数量項目に対応付けます。納入商品状況の対応付けフレームワークによって、個々の納入商品状況が商品項目レコードの集計数量項目に積み上げ集計される方法が決まります。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Agentforce IT Service が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| アセットベースのロケーションを設定する | 「Manage Locations and Hardware Asset Management (ロケーションとハードウェア資産管理の管理)」 - 「Inventory Manager (在庫マネージャー)」 |
| カスタム納入商品状況を作成する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| 状況の対応付けルールを設定する | ハードウェア資産管理 - Asset Manager |
組織に必要なライセンス、ロケーション設定、および商品設定があることを確認します。商品項目とロケーションの組織の共有設定を [公開/参照] に設定します。
ロケーションでの納入商品ベースの在庫の有効化
ロケーションを設定し、状況の対応付けルールを確立して自動化フレームワークを促進します。基盤となる納入商品の状況が評価され、対応する商品項目数量項目に対応付けられた値が積み上げ集計されます。
- アプリケーションランチャーで、[IT Hardware Asset Management (IT ハードウェア資産管理)] を見つけて選択します。
- [Locations (ロケーション)] を選択します。
- 設定する倉庫または保管場所を選択します。
- [編集] を選択します。
- [在庫のロケーション] を選択します。
-
[利用状況種別] で、[アセットベース] を選択します。
メモ シリアル管理商品がこのロケーションの商品項目にリンクしている場合、[ロケーションの利用状況種別] は変更できません。 - 変更内容を保存します。
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