ストックルーム間でのハードウェアの移行
商品移送を使用して在庫数を正確に保ち、在庫室間でハードウェアを移送します。商品移送では、同じ利用状況のロケーション間で納入商品を移動することで、データの整合性が維持されます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Agentforce IT Service が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 商品移送を管理する | ハードウェア資産管理 - 在庫マネージャー |
- 取得元ロケーションと取得先ロケーションの両方で、アセットベースなど、同じロケーション利用状況タイプを共有してください。データの整合性を維持するために、使用状況の種別が異なるロケーション間の転送がブロックされます。
- ハードウェアを有効な履行注文またはサービス要請にリンクしていないことを確認します。
- アプリケーションランチャーで、[IT Hardware Asset Management (IT ハードウェア資産管理)] を見つけて選択します。
- [Product Transfers (商品移送)] を選択します。
- [新規] を選択します。
-
移送の詳細を入力します。
- 移送元ロケーション: ハードウェアを移送する倉庫を選択します。
- 対象ロケーション: ハードウェアを受け取るストックルームを選択します。
-
特定のハードウェアを移行に追加します。
- [関連] タブに移動し、[商品移送品目] 関連リストで [新規] を選択します。
- 商品を選択し、数量を指定します。
- 特定の資産レコードを品目にリンクします。
-
ハードウェアを移動する準備ができたら、[Product Transfer (商品移送)] の [Status (状況)] を [Sent (送信済み)] に変更します。
- 納入商品の「状況」は自動的に「移送中」に更新されます。
- 移送元商品項目の [Quantity In Transit (移送中の数量)] 項目が増加しますが、[Quantity On Hand (移送中の数量)] は移送が完了するまで移送元で変更されません。
-
ハードウェアが移送先の在庫室に到着したら、商品移送レコードを開き、[受領済みとマーク] を選択します。
- 納入商品の「状況」は、新しい場所で「使用可能」に自動的に更新されます。
- 取得元ロケーションからの在庫の減少と、取得先ロケーションでの在庫数量の増加。
資産レコードの資産活動タイムラインには移動が永続的に記録され、ハードウェアのロケーション履歴の完全な監査履歴が提供されます。
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