設定項目リレーションのインポート
定義済みの CSV テンプレートを使用して、設定項目 (CI) リレーションを一括でインポートします。リレーションインポートを使用して、CMDB で関連する CI 間の連動関係とサービスの対応付けをより効率的に確立します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: CMDB およびサービスグラフが有効になっている Agentforce IT Service が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 設定項目のリレーションをインポートする | IT サービス設定項目種別マネージャー |
| 設定項目種別を参照する | IT サービス設定項目リーダー |
リレーションインポートでは、定義済みのリレーション種別を使用してソースと対象の設定項目を関連付けます。CMDB にリレーションをインポートする前に設定項目をインポートします。詳細は、「Import Configuration Items to CMDB」を参照してください。リレーションインポートデータを準備する前に、リレーションテンプレートをダウンロードします。
- アプリケーションランチャーで、[CMDB and Service Graph] を見つけて選択します。
- ナビゲーション パネルで、[管理] の [CMDB] の下にある [CI インポートおよびエクスポート] を選択します。
- [Import History (インポート履歴)] タブで、[Download Import Template (インポートテンプレートのダウンロード)] をクリックします。
- [テンプレートオブジェクト] から、[Configuration Item Relationship (設定項目リレーション)] を選択し、次のテンプレートタイ
- 次の表に従って、ダウンロードするリレーションテンプレートを選択します。
-
[Download] をクリックして、次のテンプレート種別の CSV をダウンロードします。
CI リレーション リレーションのインポート中に使用されるソースおよび対象の設定項目とリレーション種別を定義します。 リレーション種別 リレーションのインポートに使用できる定義済みのリレーション種別をリストします。 -
ダウンロードした CSV テンプレートにリレーションデータを入力します。
サポートされるリレーション種別の参照としてリレーション種別テンプレートを使用できます。
- [Import History (インポート履歴)] タブで、[Import CI Relationships (CI リレーションをインポート)] をクリックします。
- 完了したリレーション CSV ファイルをアップロードし、アップロードが完了するまで待ちます。
-
[閉じる] をクリックします。
リレーションのインポート状況は、[インポート履歴] タブで表示できます。
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