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          検出対象の作成

          検出対象の作成

          検出対象を作成して、エージェントレス検出で IT 環境をスキャンする場所と方法を定義します。対象は、エージェントレス検出に含まれるシステム、IP 範囲、環境を定義します。各対象では、システムのスキャン方法を決定するプローブ種別も指定します。対象が実行されると、検出データを収集し、構成管理データベース (CMDB) のアセット情報を更新するスキャンジョブが作成されます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          使用可能なエディション: 検出が有効になっている Agentforce IT Service が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。
          必要なユーザー権限
          ディスカバリーアプリケーションを管理する IT サービスアセット検出

          すべての対象種別で使用できる共通の設定項目を使用して、新しい検出対象を作成できます。特定のターゲットおよびプローブ種別に固有の項目についての詳細は、「ターゲットカテゴリおよびプローブ種別の設定項目」を参照してください。

          1. アプリケーションランチャーで、[CMDB and Service Graph] を見つけて選択します。
          2. ナビゲーションパネルから、[Discovery & Scanning (検出とスキャン)]、[Targets (対象)] の順に選択します。
          3. [新規] をクリックします。
          4. 必要な対象カテゴリとプローブ種別を選択し、[保存して続行] をクリックします。
          5. 次の詳細を入力します。
            項目 説明
            対象名 スキャン対象の名前。スキャンする環境または範囲を明確に識別できる名前を使用します。
            説明 目標の目的または範囲の概要。
            場所 対象の論理的または物理的な場所。スキャンが実行される場所を整理して識別するのに役立ちます。
            有効 対象が有効かどうかを判断します。対象をスケジュール済みスキャンまたは手動スキャンに含めることができるようにします。
            スキャン頻度 スキャンの実行頻度を定義します。即時、毎日、または毎週を選択できます。
          6. スキャンを実行せずに設定を保存する場合は、[ドラフトとして保存(Save as Draft)] をクリックします。
          7. 設定を保存してすぐにスキャンを実行する場合は、[保存して実行] をクリックします。
            設定を編集して後で実行できます。

          検出対象が [対象] リストに追加されます。[Save and Run] を選択した場合、スキャン ジョブがすぐに開始され、[Scan Jobs] リストに追加されます。

          [スキャンジョブ] ページでスキャン結果とログを確認できます。

           
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