IT サービスの既存の Knowledge Creation プロンプトテンプレートの変更
Knowledge 記事を作成するためのデフォルトのプロンプトテンプレートを会社のニーズに合わせてカスタマイズします。テンプレートの入力項目から大規模言語モデル (LLM) への指示まで、テンプレートの任意の部分を変更できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Agentforce IT Service が付属する Enterprise Edition および Unlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| プロンプトビルダーでプロンプトテンプレートを作成および管理する | 「プロンプトテンプレートマネージャー」権限セット |
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プロンプト」と入力し、[プロンプトビルダー] を選択します。
-
次のようなデフォルトのプロンプトテンプレートのリストが表示されます。
- インシデントからのKnowledge記事の作成
- 問題からのKnowledge記事の作成
-
変更するプロンプトテンプレートを選択します。
たとえば、[Create Knowledge Articles from Incidents]を選択します。
- 変更するには、[無効化] をクリックします。
- [別名で保存] をクリックし、[新しいバージョンとして保存] を選択します。
- 必要に応じて、プロンプトテンプレートを変更します。
- 変更を保存し、テンプレートを有効化します。
例
この例では、新しい項目を含めるようにプロンプトテンプレートを変更する方法を示します。
| ステップ順序 | アクション |
|---|---|
| 1 | Knowledgeオブジェクトにカスタム フィールドを作成し、フィールドの表示ラベルに「Affected System」と入力します。フィールド名に「Affected_System」と入力します。 |
| 2 | Create Knowledge Articles from Incidents プロンプトの新しいバージョンに新しいカスタム項目を追加します。 |
| 3 | [JSON 形式] セクションで、JSON 形式セクションに項目名と簡単な説明を追加します。たとえば、「Affected_System__c」:「Affected systems due to the issue」のようになります。 |
| 4 | [プロンプトの手順] セクションで、[影響を受けるシステム] 項目のデータを生成する手順を追加します。これを命令として貼り付けることができます。 |
| 5 | [グラウンディング項目] セクションで、データをグラウンディングするためのリソースを選択します。たとえば、「Incident Category:」と入力し、[Insert Resource (リソースの挿入)] メニューから [Grounding Record | Category (グラウンディングレコードカテゴリ <)] を選択します。 |
| 6 | プロンプトを保存して有効化します。 |
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