IT サービスのKnowledge記事のカスタム項目の作成
ITサービス組織をカスタマイズするには、Knowledgeオブジェクトに特殊なカスタム項目を作成して、根本原因、回避策、問題、解決策などの重要な情報を取得します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Agentforce IT Service が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| カスタム項目を作成する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
メモ Agentforce IT Service のいずれかのソリューションバンドルをリリースすると、インストール中にカスタム項目が自動的に作成されます。
- [設定] で、[オブジェクトマネージャー] を見つけて選択します。
- Knowledgeオブジェクトを見つけて選択します。
- [項目とリレーション] を選択します。
- [新規] を選択します。
- [テキストエリア (リッチ)] を選択し、[次へ] をクリックします。
- 項目の表示ラベルとして「Root Cause」 (根本原因) と入力します。
- フィールド名として「Root_Cause」と入力します。
- [次へ] を選択します。
-
ユーザーのプロファイルに基づいて項目へのアクセス権を設定します。選択肢は次のとおりです。
- 参照可能
- 参照のみ
- [次へ] を選択します。
- 記事タイプで項目を表示するには、ページレイアウト名として Knowledge Layout を選択します。
- [保存 & 新規] を選択します。
同様に、次の項目を作成します。
| 項目の表示ラベル | 項目名 | データ型 |
|---|---|---|
| 回避策 | 回避策 | リッチテキストエリア |
| トラブル | トラブル | リッチテキストエリア |
| 解決方法 | 解決方法 | リッチテキストエリア |
メモ
Einstein Knowledge Creation for IT Services の定義済みプロンプト テンプレートでは、ここで説明されているように、根本原因、回避策、問題、解決の項目名が使用されます。異なる名前を使用する場合は、プロンプトテンプレートを適宜変更します。
これらのカスタム項目の作成は、Configure Known Error Articles for IT Services や Configure Knowledge Creation with Einstein for IT Services などの他の操作に役立ちます。
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