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          IT サービスのKnowledge記事のカスタム項目の作成

          IT サービスのKnowledge記事のカスタム項目の作成

          ITサービス組織をカスタマイズするには、Knowledgeオブジェクトに特殊なカスタム項目を作成して、根本原因、回避策、問題、解決策などの重要な情報を取得します。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          使用可能なエディション: Agentforce IT Service が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。
          必要なユーザー権限
          カスタム項目を作成する 「アプリケーションのカスタマイズ」
          メモ
          メモ Agentforce IT Service のいずれかのソリューションバンドルをリリースすると、インストール中にカスタム項目が自動的に作成されます。
          1. [設定] で、[オブジェクトマネージャー] を見つけて選択します。
          2. Knowledgeオブジェクトを見つけて選択します。
          3. [項目とリレーション] を選択します。
          4. [新規] を選択します。
          5. [テキストエリア (リッチ)] を選択し、[次へ] をクリックします。
          6. 項目の表示ラベルとして「Root Cause」 (根本原因) と入力します。
          7. フィールド名として「Root_Cause」と入力します。
          8. [次へ] を選択します。
          9. ユーザーのプロファイルに基づいて項目へのアクセス権を設定します。選択肢は次のとおりです。
            • 参照可能
            • 参照のみ
          10. [次へ] を選択します。
          11. 記事タイプで項目を表示するには、ページレイアウト名として Knowledge Layout を選択します。
          12. [保存 & 新規] を選択します。

          同様に、次の項目を作成します。

          項目の表示ラベル 項目名 データ型
          回避策 回避策 リッチテキストエリア
          トラブル トラブル リッチテキストエリア
          解決方法 解決方法 リッチテキストエリア
          メモ
          メモ Einstein Knowledge Creation for IT Services の定義済みプロンプト テンプレートでは、ここで説明されているように、根本原因、回避策、問題、解決の項目名が使用されます。異なる名前を使用する場合は、プロンプトテンプレートを適宜変更します。

          これらのカスタム項目の作成は、Configure Known Error Articles for IT ServicesConfigure Knowledge Creation with Einstein for IT Services などの他の操作に役立ちます。

           
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          Salesforce Help | Article