IT サービスの通知
IT チームと従業員は、希望するコミュニケーションチャネルでタイムリーな通知を受け取り、最新情報を常に把握できます。システム管理者は、メッセージコンテンツ、タイミング、配信チャネルを定義します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Agentforce IT Service が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。 |
従業員、履行者、マネージャーは、希望するチャネルで最新情報をリアルタイムで受信し、迅速なアクションとチームの連携を促進します。
利点
- 定義済みのテンプレートを使用して、チャネルの有効化または無効化、トリガーの定義、コンテンツの管理を行い、通知の配信を制御します。
- 条件付きロジックを使用して、オブジェクト属性に基づいて更新を調整します。
- ユーザーが希望するチャネルで更新を配信するようにマルチチャネル通知を設定します。
- 標準コミュニケーション用の差し込み項目と HTML コンテンツを含む再利用可能なテンプレートを作成します。
サポートされているチャネル
- メール
- アプリケーション内: Agentic IT Service Desk コンソールまたは Agentforce 従業員ポータル
- Slack
- Microsoft Teams
- IT 通知の権限セット
「通知デザイナー」権限セットを割り当てて、ユーザーが通知トリガーの定義、テンプレートの作成、配信チャネルの選択を行えるようにします。 - IT 通知の有効化
Salesforce Go を使用して、IT サービスチームと従業員の通知を有効にして設定します。 - IT チームの通知の設定
特定のイベントが発生したときに、メール、アプリケーション内、Slack、または Microsoft Teams でリアルタイムの更新をチームと従業員に配信するように通知を設定します。簡単なガイド付き設定を使用して、追加のビジネスロジックでさまざまなユーザーグループやオブジェクト種別の通知を設計します。 - IT サービスの定義済み通知
定義済みの通知を使用して、通知戦略を確立します。定義済みの通知をコピーするか、ビジネスニーズに合わせて独自の通知を作成できます。 - IT サービスの SLA ベースの通知の設定
チームが接近または違反したサービスレベル契約 (SLA) および業務レベル契約 (OLA) マイルストーンにプロアクティブに対応できるようにします。通知をマイルストーンアクションに関連付けます。
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