インシデントのサービスアシスタントの設定
インシデントのサービスプランを使用するように IT チームを設定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Agentforce IT Service が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。 |
| ユーザーロール | 必要な権限セット |
|---|---|
| サービスアシスタントを設定する |
|
- Einstein を有効にします。
- Agentforce を有効にします。
-
Data 360 を設定します。
サービス プランの有効性は、トピックとKnowledge記事の記述方法と構成方法によって異なります。
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IT チームがインシデントのライフサイクル中の主要な ToDo の管理にプロアクティブな AI アクションを使用できるようにするには、[インシデントのサービスプランを作成] を有効にします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プロアクティブアシスタンス」と入力し、[プロアクティブアシスタンス] を選択します。
- [インシデントのサービスプランを作成] を有効にします。
-
[設定] をクリックします。
Agentforce Agents ページにリダイレクトされます。
-
Agentforce ITSM Service Assistant テンプレートからエージェントを作成するには、[+ 新規エージェント] をクリックします。
「テンプレートからのエージェントの作成」を参照してください。
-
インシデントのクイックアクションを有効にするには、システム管理者が Agentforce ITSM Service Assistant の設定を定義する必要があります。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Agentforce Agents」と入力し、[Agentforce ITSM Service Assistant] を選択します。
- [ビルダーで開く] を選択します。
- [クイックアクション] を選択します。
-
[クイックアクション] を有効にします。
IT チームは、サービスプランステップから直接主要なアクションを使用できます。
-
クイックアクションをサービスプランに割り当てる手順は、次のとおりです。
- サービスプラントピックに割り当てるクイックアクションを選択します。
- ドロップダウンから、[管理] をクリックします。
- [編集] をクリックします。
-
[指示] ボックスに、ボタンが表示される条件の説明を入力します。
例: 通知、更新、ユーザーとのコミュニケーションを含むステップでこのクイックアクションを表示します。
-
[割り当てられたトピック] ボックスで、[ラップトップ画面修理] や [Slack の問題] など、関連する問題トピックを検索して選択します。
クイックアクションは、割り当てられたトピックに関連するサービスプランにのみ表示されます。
- [保存] をクリックし、[有効化] をクリックして変更を公開します。
-
サービスアシスタントコンポーネントを設定します。
[設定] ページのすべての手順が完了したら、インシデント履行者が使用できるように Service Assistant をインシデントレコード Lightning ページに追加します。
- アプリケーションランチャーで、[インシデント] を見つけて選択します。
- [インシデント] ページから、インシデントレコードを開きます。
- レコードページで [設定] をクリックし、[編集ページ] を選択します。
- [インシデントレコード] ページの Lightning アプリケーションビルダーで、ページのメイン コンポーネントを選択します。
-
[タブ] メニューから、[タブを追加] をクリックします。
[詳細] コンポーネントは、インシデントレコードページのメインコンポーネントのタブとして自動的に追加されます。
- ページのメイン コンポーネントから、[詳細] タブを選択し、既存の [詳細] タブを [コンポーネントをここに追加] という表示ラベルの付いたスペースに移動します。
- [コンポーネント] メニューから、[サービスアシスタント] を検索して選択します。
- 詳細コンポーネントの代わりにサービスアシスタントコンポーネントを追加します。
- 作業内容を保存し、ページを有効化します。
- [有効化] ウィンドウの [組織のデフォルト] タブで、[組織のデフォルトとして割り当て] を選択し、[閉じる] をクリックします。
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