検証フェーズでの移行した記事の確認
有効化フェーズで記事を確認した後、Lightning Knowledge 移行ツールの検証フェーズでも記事を確認します。このフェーズでは、Lightning Experience で記事を確認します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience。サポートされているエディションを表示する。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 記事を表示する | Knowledge のすべてのレコードの参照 および ナレッジユーザー |
| Lightning Knowledge 移行ツールを使用する | ナレッジユーザー および 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
記事を確認するために使用する MigratedToFromArticle 項目と MigratedToFromArticleVersion 項目は、API バージョン 45.0 以降で使用できます。
移行の結果を受け入れ、新しい記事 ID によって適切な記事が開くことを Salesforce Classic ですでに確認しました。
次は、検証フェーズで確認プロセスを完了させます。Lightning Knowledge 移行ツールには [検証] フェーズの [データ移行の概要] ページが表示されています。
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Lightning Knowledge 移行ツールが [検証] フェーズになっていることを確認します。[設定] から、[クイック検索] ボックスに「移行」と入力し、[Lightning Knowledge 移行ツール] を選択します。必要に応じてページを更新します。
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Salesforce Classic の [記事の管理] タブまたは [ナレッジ] タブで、確認する記事を開きます。
- URL 内で新しいナレッジ記事 ID を見つけます。たとえば、記事の URL が yourSalesforceDomain/Knowledge/publishing/articleOnlineDetail.apexp?id=kA3R00000004Jwu&lang=en_US の場合、ID は kA3R00000004Jwu です。
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古い ID を見つけるには、workbench.developerforce.com で組織のログイン情報を使用してワークベンチにログインします。
ヒント 有効化フェーズで記事 ID の対応付けリストを作成した場合や、新しい記事に対応する古い ID がすでにわかっている場合は、このステップを省略できます。KnowledgeArticle オブジェクトに対する次のクエリは、古い ID を返します。
SELECT MigratedToFromArticle FROM KnowledgeArticle WHERE Id = ‘NewArticleID’
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URL 内の ID を古い知識ベースバージョンの対応する ID に上書きします。
たとえば、yourSalesforceDomain/Knowledge/publishing/articleOnlineDetail.apexp?id=NewArticleID という URL を yourSalesforceDomain/Knowledge/publishing/articleOnlineDetail.apexp?id=OldArticleID に変更します。
- 移行前の記事を表示するために、ページを更新します。[種別] 項目に [ナレッジ] ではなく古い記事タイプが表示されます。
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Lightning Experience で同じ記事を開きます。新しいブラウザーウィンドウで、組織にログインし、Lightning Experience に切り替えます。
- アプリケーションランチャーで、[ナレッジ] タブを見つけて開きます。
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もう一方のブラウザーウィンドウと同じ名前の記事を開きます。
ヒント 記事を見つけるために別のリストビュー ([公開記事] や [ドラフト記事] など) に切り替える必要があります。
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2 つのウィンドウを横に並べて確認します。
Salesforce Classic の記事には古い ID が使用され、Lightning Knowledge の記事には新しい ID が使用されます (1)。記事のタイトルやその他の詳細は同じです (2)。

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次の項目を確認します。
メモ ページレイアウトは新旧の知識ベース間で異なるため、項目が正確には一致しません。関連リスト、標準項目、カスタム項目が表示されない場合は、それらが Lightning Knowledge のページレイアウトに含まれていることを確認します。レイアウトを変更するには、[設定] | [オブジェクトマネージャー] | [Knowledge] | [ページレイアウト] に移動し、記事のレコードタイプの適切なレイアウトを編集します。ファイル、ケース、作業指示を [関連リスト] セクションにドラッグし、その他の必要な変更を行い、保存します。
項目 メモ [詳細] セクション: URL 名、スマートリンク、カスタム項目 古い記事のファイル項目は Lightning Knowledge には表示されません。新しい記事では、ファイルは [ファイル] 関連リストに表示されます。 関連リスト: ケース、作業指示、昇格済み検索語、ファイル ファイル、ケース、作業指示などの関連リストに適切なレコードとファイルが表示されていることを確認します。 フィード フィードは新しいオブジェクトに完全に移行されるため、移行後は古い記事にはフィードが表示されません。
新しい記事に次のフィード項目があることを確認します: 投稿、コメント、添付、メンション、トピック、いいね!。移行前に記事を登録していた場合は、[フォローしている] も表示されます。
スマートリンク 古い記事の場合、スマートリンクはリンクされた記事の古いバージョンに接続されます。Lightning Knowledge ID を使用して記事を表示している場合、スマートリンクをクリックすると、記事の新しい場所に移動します。
URL リダイレクト 古い ID (KnowledgeArticle (ka) ID または KnowledgeArticleVersion (kav) ID) を使用したリダイレクト URL では、新しい記事が開きます。

