チャットの設定フロー: 次のステップ
チャットの設定フローで行った設定をどこでカスタマイズおよび確認できるのかについて説明します。
必要なエディション
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設定フローを完了すると、顧客に Web チャットを提供する準備が整います。提供を開始する前に、チャットの実装をテストし、チャット、オムニチャネル、および組み込みサービスの機能をさらに探索することをお勧めします。
- テスト
- 構築したものを試してみます。デフォルトの Lightning コンソールアプリケーションに移動し、オムニチャネルの状況を「チャット」に変更します。次に、組み込みサービスのコードスニペットを挿入した Web ページを開き、チャットを要求します。
メモ 設定フロー中に自身を追加していない場合は、システム管理者用に作成された権限セットに自身を追加できます。 - オムニチャネル機能の詳細
オムニチャネルの設定には、デフォルトでオンになっているもの以外に多くの機能があります。[設定] からオムニチャネルの設定に移動し、拒否理由や転送タイムアウトなどの生産性を向上させる機能をオンにします。
状況を作成し、ユーザーが一度に 1 つ以上の作業に対応できるようにできます。たとえば、エージェントをチャットに対応可能にするプレゼンス状況と、ケースおよびチャットに対応可能にするプレゼンス状況を設定できます。プレゼンス状況を作成および編集するには、Salesforce Classic の [設定] に移動して、[クイック検索] ボックスに「オムニチャネル」と入力します。次に [プレゼンス状況] を選択します。自分自身とチームにプレゼンス状況を割り当てる場合は、権限セットまたはプロファイルを使用します。
オムニチャネルはどのコンソールアプリケーションにも追加できます。アプリケーションマネージャーまたは Salesforce Classic の [設定] で、新しいコンソールアプリケーションを編集または作成するだけです。
- チャットのブランド設定
- Lightning Experience の組み込みサービス設定で、色、フォント、ブランド画像 (ロゴやエージェントのアバターなど) を更新します。チャットウィンドウに自分の個性を追加し、シームレスなチャット環境を提供します。
- 事前チャットを使用した情報収集
- 埋め込みチャットには、顧客がチャットを要求するときに顧客および問題に関する基本情報を収集できる事前チャットフォームを作成する宣言的な方法があります。Lightning Experience で組み込みサービス設定に移動し、リリースを編集し、事前チャットフォームをカスタマイズします。
- コードを使用した埋め込みチャットのカスタマイズ
- フローで提供された組み込みサービスのコードスニペットは、埋め込みチャットを手動で設定するときにデフォルトで生成されるものです。JavaScript を使用して、コードスニペットへのパラメーターの追加、事前チャットフォームの項目の自動入力、自動招待の関連付け、カスタムチャットイベントの作成などができます。さらに、チャットウィンドウのユーザーインターフェースをカスタマイズする Lightning コンポーネントを作成できます。
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