チャットリリース設定
チャットリリース設定により、エージェントが顧客とチャットしているときにエージェントとそのスーパーバイザーが使用できる機能を制御します。
必要なエディション
チャットリリースを作成または編集するときに設定を適用します。
基本情報
特定のチャットリリースで使用できる基本機能を設定します。
| 設定 | 実行する内容 |
|---|---|
| チャット機能のリリース名 | リリースの名前を付けます。 このリリースの名前、つまりバージョンは自動的に [API 参照名] になります。 |
| API 参照名 | このリリースに API 参照名を付けます。 |
| [チャット] ウィンドウタイトル | 顧客に表示されるチャットウィンドウ名を設定します。 |
| 訪問者にトランスクリプトの保存を許可する | 顧客がエージェントとのチャットを終了した後でチャットトランスクリプトのコピーを保存できるかどうかを示します。 |
| 事前チャット API にアクセスを許可 | 開発者が事前チャット API にアクセスして実装できるかどうかを指定します。 事前チャット API を使用すると、開発者は、顧客が事前チャットフォームに入力した潜在的な個人情報 (顧客の名前やメールアドレスなど) にアクセスできます。 |
| 許可されているドメイン | リリースをホストできるドメインを決定します。 許可されたドメインを使用するときは、次のようにします。
|
| カスタムタイムアウトを有効化 | 次のいずれかの問題が発生したときに、エージェントに警告やタイムアウトが発生するかどうかを示します。
顧客がアイドル状態になってもチャットウィンドウが開いたままになっていると、警告やタイムアウトは発生しません。 |
| アイドル接続警告期間 | 顧客が対応不可または切断済みになってから警告がエージェントに送信されるまでの追加期間を秒数で示します。この値が基準値の 40 秒に加算されて合計期間が決まります。[カスタムタイムアウトを有効化] が選択されている場合に表示されます。 |
| アイドル接続タイムアウト期間 | 顧客が対応不可または切断済みになってからチャットが終了するまでの追加期間を秒数で示します。デフォルト値は 110 秒です。この値が基準値の 40 秒に加算されて合計期間が決まります。[カスタムタイムアウトを有効化] が選択されている場合に表示されます。 |
チャットウィンドウのブランド
必要に応じて、カスタム画像でチャットウィンドウをカスタマイズできます。これを行うには、リリースを Salesforce サイトとその静的リソースに関連付けます。
| 設定 | 実行する内容 |
|---|---|
| ブランド画像サイト | リリースに関連付ける Salesforce サイトを決定します。 リリースを Salesforce サイトに関連付けると、ブランド画像でリリースをカスタマイズできます。Salesforce サイトでブランド画像を静的リソースとして保存します。 |
| [チャット] ウィンドウのブランド画像 | 顧客のチャットウィンドウに表示されるカスタムグラフィックを設定します。 |
| [モバイルチャット] ウィンドウのブランド画像 | 顧客がモバイルサイトからチャットにアクセスするときに顧客のチャットウィンドウに表示されるカスタムグラフィックを設定します。 |
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