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          Apex クラスに基づくフォームの作成

          Apex クラスに基づくフォームの作成

          Apex ベースのフォームは、グローバル アクションベースのフォームよりも柔軟性が高く、静的および動的な WhatsApp メッセージを作成できます。Apex ベースのフォームを作成するには、Apex クラスを作成し、フォームのメッセージング コンポーネントにリンクします。メッセージングエンドユーザーがフォームに回答を送信すると、Salesforce が Apex を実行し、データが Salesforce に送信されます。そのデータの保存方法を設定する必要があります。

          必要なエディション

          サポートされているエディションを表示する。
          チェックマーク この記事の適用対象: 拡張 WhatsApp チャネル
          X アイコン この記事の適用対象外: 拡張アプリケーション内チャット、拡張 Web チャット v1、拡張 Web チャット v2、標準および拡張 Facebook Messenger、標準および拡張 SMS、拡張 Apple Messages for Business、拡張 LINE、Bring Your Own チャネル
          必要なユーザー権限
          メッセージングコンポーネントを作成する

          「アプリケーションのカスタマイズ」および「設定・定義を参照する」

          または

          システム管理者

          メッセージングでメッセージを送受信する メッセージングエージェント

          Apex クラスの作成

          1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Apex クラス」と入力し、[Apex クラス] を選択して [新規] をクリックします。
          2. クラスエディターで、次のクラス定義を入力します。
          3. [保存] をクリックします。

          フォームメッセージングコンポーネントの作成

          1. [設定] の [メッセージングコンポーネント] ページに移動します。
          2. [新規コンポーネント] をクリックします。
          3. フォームメッセージングコンポーネントを選択し、[次へ] をクリックします。
          4. Apex クラスを選択し、[次へ] をクリックします。
          5. フォームのタイトルを入力し、作成した Apex クラスを選択して、[次へ] をクリックします。タイトルは、フォームへのリンクとしてメッセージングセッションに表示されます。
            [フォームのタイトル] 項目と [Apex クラス] 項目が入力されているメッセージングコンポーネントの設定フロー。
          6. コンポーネントの名前と説明を入力します。メッセージングエンドユーザーはこの情報を表示できません。ただし、サービスコンソールから送信するメッセージを選択するときに、コンポーネントの目的をすばやく特定できます。
          7. [完了] をクリックします。メッセージングコンポーネントビルダーが開きます。

          Apex フォームメッセージングコンポーネントへのフロー形式の追加

          WhatsApp フローを作成するには、フォームメッセージングコンポーネントにフロー形式を追加します。フローのメッセージコンテンツを設定します。

          1. Apex ベースのフォームメッセージングコンポーネントを開きます。Apex ベースのフォームメッセージングコンポーネントを作成するには、「メッセージングセッションでの安全なフォームの作成および送信」を参照してください。
          2. [Component Formats (コンポーネントの形式)] セクションで、[Details (詳細)] をクリックし、[Add Format (形式を追加)] をクリックします。
          3. [フロー] を選択し、[完了] をクリックします。この形式は、メッセージングセッションでのコンポーネントの外観を制御します。 各メッセージングコンポーネントは 1 つ以上の形式で使用でき、一部の形式は特定のチャネルでのみ機能します。各チャネルでサポートされる形式のリストについては、「メッセージングコンポーネントの種類と形式」を参照してください。コンポーネントの送信先のチャネルごとに、サポートされる形式を少なくとも 1 つ追加することをお勧めします。形式が追加されていない場合、コンポーネントではデフォルトのテキスト形式が使用されます。
          4. 左側のサイドバーの [Component Formats (コンポーネントの形式)] で、[Flow (フロー)] をクリックします。
            メッセージングコンポーネントビルダーで選択されたフローレイアウト。
          5. [初期メッセージ] セクションで、顧客との会話が開始されたときに表示されるメッセージを入力します。
          6. [起動ボタン] セクションで、この WhatsApp フローを起動するボタンの名前を入力します。
            [最初のメッセージ] と [起動ボタン] テキストのプレビューが表示されているメッセージングコンポーネントビルダーのキャンバス。
          7. 画面を追加するには、[Add Screen (画面を追加)] をクリックします。フローには複数の画面を追加できます。
          8. 画面のタイトルを入力します。
          9. 画面にコンテンツを追加するには、[コンテンツを追加] をクリックします。
          10. 1 つ以上のコンテンツタイプボックスを展開し、1 つ以上の画面要素を選択します。たとえば、[メディア] ボックスと [選択] ボックスを展開し、[画像] と [複数選択質問] を選択します。条件ロジックを使用してコンテンツを表示し、画面ナビゲーションを制御するには、[条件ロジック] ボックスで [切り替え] または [If] 画面要素を選択します。
            メッセージングコンポーネントビルダーの [コンテンツを追加] 画面。
          11. 選択した画面要素を画面に追加するには、[完了] をクリックします。 各画面には、ボタンを含む 1 つのフッターのみを設定できます。各ボタンは、フローの後続の画面に移動するか、フローを完了します。ボタンは、前の画面には移動できません。たとえば、画面 2 は画面 1 に戻ることができません。
          12. コンポーネントのプロパティーで、各画面要素を設定します。
            [コンポーネントのプロパティ] パネルの画面要素の設定オプション。
          13. キャンバスに、現在展開されている画面のプレビューが表示されます。
            フロー画面のタイトルテキストとドロップダウン選択テキストの入力方法が表示されているメッセージングコンポーネントビルダーのキャンバス。
          14. 2 番目の画面を作成するには、もう一度 [Add Screen (画面を追加)] をクリックします。
          15. 2 番目の画面の詳細を入力します。
          16. この画面がフローの最後の画面の場合、[フッターを完成] アクションを使用してフッターを追加し、フローを完了します。
          17. [画面 1] セクションを展開し、[フッター] コンテンツタイプを選択して、次の画面に移動するフッターアクションを設定します。
            [フッターアクション] および [次の画面] 設定の表示方法が表示されているメッセージングコンポーネントビルダーのキャンバス。
          18. フロー形式のプロパティを更新したら、メッセージングコンポーネントを保存します。
          19. 左側のサイドバーの [コンポーネントの形式] で、テキスト形式種別をクリックしてプロパティを更新します。目的の形式を使用できない場合や読み込まれない場合は、プレーンテキストバージョンが送信されます。グローバルアクションベースおよび Apex クラスベースのフォームはプレーンテキストで送信できませんが、公開フォームへのリンクを含めたり、フォームに表示される質問のテキストのみのリストを表示したりするように、コンポーネントのプレーンテキストバージョンを編集できます。
            テキストコンポーネント形式のレイアウトが表示されているメッセージングコンポーネントビルダー。
          20. コンポーネントの編集が終了したら、[保存] をクリックします。コンポーネントがドラフト状態で保存されます。
          21. サービス担当者がこのメッセージングコンポーネントを使用できるようにするには、[有効化] をクリックします。
          22. コンポーネントをオフラインにする (再設定する時間を与えるなど) には、メッセージングコンポーネントビルダーで開き、[無効化] をクリックします。準備ができたら、もう一度有効化します。
           
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