バックオフィスユーザーのサービス予定へのリアルタイムロケーションの追加
予定アシスタントのリアルタイムロケーションコンポーネントをサービス予定レイアウトで表示します。このビューでは、システム管理者、派遣担当者、コールセンター担当者が、顧客に表示されるのと同じ ETA、マップビュー、派遣作業員の詳細を確認できます。このコンポーネントは、チームメンバーが顧客先に移動し、到着するまで表示されます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (一部の組織で使用可能) および Lightning Experience の両方 |
| Field Service のコア機能、管理パッケージ、モバイルアプリケーションを使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
| Field Service 予定アシスタント管理パッケージおよび権限セットライセンスが必要です。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| レイアウトを設定する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
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コンポーネントをサービス予定レイアウトに追加します。
- [サービス予定] で、いずれかの予定を開きます。
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設定アイコンをクリックし、[編集ページ] を選択します。

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Lightning アプリケーションビルダーで、[Real-Time Location (リアルタイムロケーション)] コンポーネントをレイアウトにドラッグします。
メモ エクスペリエンスサイトのカスタムテンプレートを使用している場合、コンポーネントの表示が大きすぎるためにスクロールバーが含まれる場合があります。サービス予定レイアウトでコンポーネントのサイズを変更し、その表示を修正できます。 - 変更内容を保存します。
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サービス予定レイアウトでのコンポーネントの表示を許可します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「デジタルエクスペリエンス」と入力し、[すべてのサイト] を選択します。
- 目的のサイトの行で、[ビルダー] をクリックします。
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エクスペリエンスビルダーで、[設定]
をクリックします。
- [セキュリティとプライバシー] をクリックします。
- [クリックジャック保護レベル] で、[すべてのページでフレーム化を許可] を選択します。
- エクスペリエンスビルダーサイトを公開します。
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コンポーネントがグレーの画面で表示される場合は、クリックジャック保護レベルを変更します。
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エクスペリエンスビルダーで
をクリックし、[管理] を選択します。
- [ページ] をクリックします。
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[高度なカスタマイズ] で、[Force.com に移動] をクリックします。
![[管理] ページの [Force.com に移動] 項目](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-service-support_field_service-262-0-0-production-jajp/8560e991-3c35-409a-8e5a-c83970ff358b/support_field_service/images/mfs_aa_experience_builder_administration.png)
- [サイトの詳細] で [編集] をクリックします。
- [クリックジャック保護レベル] で、[すべてのページでフレーム化を許可 (保護なし)] を選択します。
- 変更内容を保存します。
- エクスペリエンスビルダーサイトをもう一度公開します。
-
エクスペリエンスビルダーで
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