拡張チャットのカスタムクライアントリリースの設定
Web またはモバイルアプリケーションのメッセージング環境を詳細に制御するには、拡張チャットのカスタムクライアントリリースを作成します。Web またはモバイルリリースでは Web クライアントとモバイル SDK を使用しますが、カスタムクライアントリリースでは拡張チャット REST API を使用して高度にカスタマイズされた UI を提供できます。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 | |
この記事の適用対象:
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拡張アプリケーション内チャットおよび拡張 Web チャットチャネル |
この記事の対象外:
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拡張 WhatsApp、標準および拡張 Facebook Messenger、標準および拡張 SMS、拡張 Apple Messages for Business、拡張 LINE、Bring Your Own チャネル |
| ユーザー権限 | |
|---|---|
| 機能を設定する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 および 「メタデータ API 関数を使用したメタデータを変更」 |
| 権限セットおよびプロファイルを変更する | 「プロファイルと権限セットの管理」 |
拡張チャット REST API を使用して、メッセージングセッションが含まれる会話の作成、アクセストークンの生成、メッセージとファイルの送信を行うことができます。また、外部のボットソリューションやパートナーがサポートするメッセージングソリューションを統合することもできます。
拡張チャット設定のこのフェーズでは、リリースを公開し、リリースをカスタマイズして、公開 REST API エンドポイントを呼び出すときにリリースを参照します。
リリースの公開
公開 REST API エンドポイントで参照できるカスタムクライアントリリースを作成します。
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「拡張チャットの準備」の手順を実行します。
- オムニチャネルを設定します。
- メッセージを転送するオムニチャネルフローを作成します。
- [メッセージング設定] ページで拡張チャットチャネルを作成します。これにより、拡張チャットリリースが自動的に作成されますが、カスタムクライアントリリースではありません。このプロセスで作成されたリリースは無視します。
- メッセージングをサポートするようにサービスコンソールを設定します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「組み込みサービスリリース」と入力し、[組み込みサービスリリース] を選択します。
- [新規リリース] をクリックします。
- [拡張チャット] を選択し、[次へ] をクリックします。
- [カスタムクライアント] をクリックし、[次へ] をクリックします。
- 組み込みサービスリリースに名前を付け、必要に応じて API 参照名をカスタマイズします。
- 以前に作成した拡張チャットチャネルを選択します。まだ作成していない場合は、[メッセージング設定] ページに移動して作成します。
- 作業内容を保存します。
- 新規リリースを作成して公開します。公開には数分かかります。完了するまでページから離れないでください。
リリースのカスタマイズ
リリースの保存後に表示される [組み込みサービスリリース設定] ページで、リリースをカスタマイズできます。
- モバイルアプリケーションで使用するプッシュ通知を設定するには、[プッシュ通知] タイルをクリックします。「Set Push Notifications for Enhanced In-App Chat (拡張アプリケーション内チャットのプッシュ通知の設定)」を参照してください。
- [事前チャット] タイルをクリックして、顧客がサービス担当者にメッセージを送信する前に入力する必要がある事前チャットフォームを準備します。「拡張チャットの事前チャットのカスタマイズ」を参照してください。
リリースを編集したら、設定ページで [公開] をクリックしてリリースを再度公開します。
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