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          Flow Builder でのカスタム要求日の設定

          Flow Builder でのカスタム要求日の設定

          [要求日] オプションを使用して、作業項目が要求された元の日付を追加します。これにより、作業項目が再転送または再割り当てされても、元の優先度が維持されます。

          必要なエディション

          カスタム要求日の設定

          1. Flow Builder でフローを開き、[ 作業を転送] アクションを追加または編集する
          2. ルーティングサービスを選択します。[ルート先] 値が [キュー]、[スキル]、または [エージェント] に設定されていることを確認します。
          3. [Set Additional Input Values (追加入力値の設定)] を展開し、ルーティング開始オプションを見つけます。
          4. 作業項目が要求された元の日付を [作業項目要求日] セクションの [要求日] 項目に追加します。
          5. フローを保存して有効化します。

          [追加の入力値を設定] の [作業項目要求日] オプション

          メモ
          メモ カスタム要求日は、Agentforce エージェントまたは Einstein ボットではサポートされていません。

          コールバックでカスタム要求日時を使用する場合のベストプラクティス

          音声およびコールバックシナリオの主な課題は、順番待ちの順番を失うことです。通常、コールバックの再試行が失敗し、項目が再キューに入れられた場合、項目は新しいエントリ時間に基づいてキューの最後尾に移動します。[要求日] オプションを使用すると、通話が最初にキューに入れられたタイミングに基づいてコールバックを転送できます。

          顧客とエージェントにシームレスな環境を提供するには、次の主要な実装戦略に従います。

          • Use Original Creation Dates (元の作成日を使用): コールバックの [作業を転送] アクションを設定するときに、要求されたカスタム項目をケースや音声通話などのレコードの元の作成日にマッピングします。この対応付けでは、バックログでの顧客の元の位置が保持されます。
          • 再試行全体の優先度の維持: 複数回の再試行を伴うコールバックシナリオでは、フローロジックで最初の要求タイムスタンプが新しい [作業を転送] の各実行に一貫して渡されるようにします。
          • システムログの監視: 将来の日付は無視されるため、作業項目がカスタム入力ではなく現在のキュー時間に基づいてルーティングされているようであれば、イベントログを確認します。
          • KPI への影響: 元の要求時間を使用すると、報告される待機時間と応答速度の総計値が増加する可能性があります。これらの総計値はダッシュボードでは異なりますが、顧客満足度 (CSAT) と実際の待機時間をより正確に表すことができます。
           
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