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キューへの作業項目の転送

キューへの作業項目の転送

変数を使用して作業を特定のキューに自動的に転送します。

  1. オムニチャネルフローを作成する手順を実行します。
  2. [作業を転送] アクションをキャンバスにドラッグします。
  3. アクションに表示ラベルと API 参照名を付与し、必要に応じて [説明] を指定します。
  4. [入力値を設定] で、作業を転送する項目の数を選択します。
    1 つの項目を転送するには、[単一] を選択し、作業を転送するレコード ID が含まれるテキスト型のフロー変数を選択します。最大 100 件の項目を転送するには、[複数] を選択し、転送するレコード ID のリストが含まれるテキスト型のコレクション変数であるフロー変数を指定します。
    レコードのコレクションを指定し、フローでいずれかのレコードが見つからなかった場合、変更はロールバックされ、どのレコードも転送されません。
  5. [サービスチャネル] で、チャネルを選択します。
  6. [ルーティング先] で、[キュー] を選択します。
  7. [キュー] で、次のいずれかのオプションを選択します。
    1. キューを選択 — ルーティング先のキューを指定します。
    2. 変数を使用 — 変数を使用して適切なキューを探します。たとえば、この変数は顧客の取引先責任者レコードに関連する部署キューを表すことができます。オムニアクションを使用してオムニチャネルフローを移行する場合、変数を使用してアクションの移行をより適切にサポートします。
      ケースをキューに転送する新しいアクション。

フローでレコードが見つかったが、何らかの理由で指定したキューに転送できない場合、そのレコードは代替キューに転送されます。

 
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