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キューへの作業項目の転送
変数を使用して作業を特定のキューに自動的に転送します。
- オムニチャネルフローを作成する手順を実行します。
- [作業を転送] アクションをキャンバスにドラッグします。
- アクションに表示ラベルと API 参照名を付与し、必要に応じて [説明] を指定します。
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[入力値を設定] で、作業を転送する項目の数を選択します。
1 つの項目を転送するには、[単一] を選択し、作業を転送するレコード ID が含まれるテキスト型のフロー変数を選択します。最大 100 件の項目を転送するには、[複数] を選択し、転送するレコード ID のリストが含まれるテキスト型のコレクション変数であるフロー変数を指定します。レコードのコレクションを指定し、フローでいずれかのレコードが見つからなかった場合、変更はロールバックされ、どのレコードも転送されません。
- [サービスチャネル] で、チャネルを選択します。
- [ルーティング先] で、[キュー] を選択します。
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[キュー] で、次のいずれかのオプションを選択します。
- キューを選択 — ルーティング先のキューを指定します。
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変数を使用 — 変数を使用して適切なキューを探します。たとえば、この変数は顧客の取引先責任者レコードに関連する部署キューを表すことができます。オムニアクションを使用してオムニチャネルフローを移行する場合、変数を使用してアクションの移行をより適切にサポートします。

フローでレコードが見つかったが、何らかの理由で指定したキューに転送できない場合、そのレコードは代替キューに転送されます。
