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コンパクトレイアウトを使用した、オムニチャネルに表示可能な作業項目の詳細の制御

コンパクトレイアウトを使用した、オムニチャネルに表示可能な作業項目の詳細の制御

オムニチャネルで新しい作業項目を取得したときにサービス担当者に表示される情報をカスタマイズしたいと思ったことはありませんか?You can!その作業項目のオブジェクト用に主コンパクトレイアウトをカスタマイズするだけです。

必要なエディション

サポートされているエディションを表示する。
必要なユーザー権限
オムニチャネルを設定する 「アプリケーションのカスタマイズ」

新しい作業項目要求をよく見ると、デフォルトでいくつかの項目が表示されていることに気がつくでしょう。たとえば、サービス担当者がケースの管理要求を受信した場合、要求にはデフォルトでケースの優先度、状況、ケース番号が示されます。オブジェクトの主コンパクトレイアウトは、オムニチャネルコンポーネントの表示可能なすべての項目を制御します。ケースの所有者やその件名など、さらなる情報を表示するにはどうすればよいのでしょうか。その場合は、オムニチャネルコンポーネントに表示する項目が含まれるように主コンパクトレイアウトを編集します。

ヒント
ヒント 作業項目要求に項目を表示するためのスペースは限られています。厳密に言えば、コンパクトレイアウトには項目を 10 個まで含めることができますが、オムニチャネルには 4 項目のみが表示されます。ベストプラクティスとして、作業項目要求に開示する最も重要な項目を 4 つまで選択して、コンパクトレイアウトに追加します。
  1. 編集するオブジェクトのコンパクトレイアウトを決定します。
  2. 作業項目を編集するオブジェクトの管理設定から、[コンパクトレイアウト] を選択し、[新規] を選択します。
    たとえば、ケースのコンパクトレイアウトを編集する場合、ケースのオブジェクト管理設定に移動し、[コンパクトレイアウト] を選択して [新規] を選択します。
  3. 表示する項目など、コンパクトレイアウトの設定を選択します。選択した項目は、サービス担当者が要求を受信するとオムニチャネルに表示されます。
  4. [保存] をクリックします。
  5. 主コンパクトレイアウトを新しいレイアウトに変更するには、[コンパクトレイアウトの割り当て] | [割り当ての編集] をクリックします。
  6. [主コンパクトレイアウト] ドロップダウンリストから新しいコンパクトレイアウトを選択します。
  7. [保存] をクリックします。
 
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