サービスカタログサイトの設定の定義
Experience Cloud を使用してサービスカタログサイトを構築するには、[設定] でいくつかの設定が必要です。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| サービスカタログサイトの設定をすべて完了する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 および 「サービスカタログビルダー」権限セット |
リストされている順序で設定タスクを完了します。すでにインストールおよび設定された Experience Cloud サイトにサービスカタログを追加する場合、ステップ 1 と 3 のみが必要です。
関連項目:
設定 1: 管理ユーザーロールの作成と割り当て
サービスカタログサイトを作成するために必要な特定の権限を設定します。
- ユーザーロールを作成します。
- ユーザーロールを割り当てます。
- サービスカタログビルダー権限セットを割り当てます。
設定 2: サービスカタログ用 Experience Cloud の有効化
サービスカタログサイトを作成し、その設定を定義します。
- デジタルエクスペリエンスを有効化します。
-
外部ユーザーの生成を有効にします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「デジタルエクスペリエンス」と入力し、[デジタルエクスペリエンス] | [設定] を選択します。
- [設定] で、[セルフ登録、ユーザー作成、およびログインで標準外部プロファイルの使用を許可] を選択します。
-
Experience Cloud サイトを作成します。
重要 サービスカタログのページとコンポーネントは、Build Your Own (Aura)、Build Your Own (LWR)、カスタマー取引先ポータル、およびカスタマーサービステンプレートでのみサポートされています。サイトは、[プレビュー] 状況で作成されます。エクスペリエンスビルダーに移動する前に、[設定] ですべての CRM の作業を完了します。ただし、サイトの構築を開始するときは、簡単にアクセスできるようにページを開いたままにします。
設定 3: サービスカタログサイトリストビューの作成
リストビューには、ユーザーレコードとオブジェクトの詳細が表示されます。サイトユーザーがサービスカタログサイトで要求を確認するためのリストビューを作成します。
- アプリケーションランチャーから、「サービスカタログ要求」と入力して [サービスカタログ要求] を選択します。
-
[サービスカタログ要求] ページから、
をクリックして [新規] を選択します。
- [新規リストビュー] ウィンドウで、[リスト名] 項目に「My Service Catalog Requests」(私のサービスカタログ要求) と入力します。
- [すべてのユーザーがこのリストビューを表示できる] を選択します。
- 作業を保存します。
ステップ 3 を完了したら、サービスカタログサイトの CRM 設定が完了します。「サービスカタログサイト権限の割り当て」に進みます。
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