リソースの不在の準備
リソースの不在を指定する前に、次の機能を設定します。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
| 設定手順 | ドキュメント |
|---|---|
| 1. 権限セットを割り当てます。 不在を承認するユーザーに「シフトスケジュールプランナー」または「ワークフォースエンゲージメントプランナー」権限セットをまだ割り当てていない場合は割り当てます。不在を送信するユーザーに「シフトスケジュールエージェント」または「ワークフォースエンゲージメントエージェント」権限セットを割り当てます。 |
権限セットの割り当ての管理 |
| 2. サービスリソースを作成する。 不在を送信する各サポート担当者のサービスリソースをまだ作成していない場合は作成します。 |
エージェントのサービスリソースの作成 |
| 3. オブジェクトに関連リストを追加する。 [不在] 関連リストをサービスリソースオブジェクトに追加します。 |
オブジェクトへの関連リストの追加 |
| 4. サポート担当者が自分のサービスリソースレコードにアクセスできるようにします。 各サポート担当者が自分のサービス リソース レコードを表示できるようにするApexトリガーをまだ作成していない場合は作成します。このアクションにより、サポート担当者は新しい休暇申請を送信できる [リソースの不在] 関連リストにアクセスできます。 |
Apex トリガーを使用したエージェントへの割り当て済みシフトの表示の許可 |
| 5. (省略可能) 手動承認が必要な場合は、[状況] 項目をリソースの不在に追加します。 会社によっては無制限の有給休暇を取得できる会社もあります。この場合、不在は管理者への報告のために送信されます。不在になる場合にマネージャーの承認が必要な会社もあります。 |
|
| 6. (省略可能) リソースの不在に対する Salesforce 承認プロセスを設定します。 この承認プロセスでは、サポート担当者から新しい不在が申請されたときにチームリーダーにアラートが送信されます。 |
承認プロセス |
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