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Salesforce の使用開始
Salesforce Classic でのレコードに対するトピックの追加

Salesforce Classic でのレコードに対するトピックの追加

共通のテーマによるレコードの整理、リストビューでのレコードの取得、トピック詳細ページでのレコードの参照 (Chatter の場合) をすばやく行うには、トピックを追加します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic
使用可能なエディション: すべてのエディション
必要なユーザー権限
トピックをレコードに追加する

レコードに対する「参照」および「編集」

および

既存のトピックを追加するには「トピックの割り当て」

または

新規トピックを追加するには「トピックの作成」

オブジェクトのトピックは、そのオブジェクト種別のレコードにトピックを追加する前に有効化しておく必要があります。

メモ
メモ すべてのトピック名は公開され、検索結果に表示されますが、そのトピックを持つレコードの表示には影響しません。
  1. レコード詳細ページの上部で、レコード名の下にある [クリックしてトピックを追加] をクリックします。レコードにすでにトピックがある場合は、[トピック] をクリックします。
    レコードへのトピックの追加
    システム管理者がフィードベースのレイアウトを有効化している場合、フィードビューのサイドバーで [トピックを追加] をクリックします。
    フィードベースのレイアウトを使用したレコードへのトピックの追加
  2. トピックエディターで、テキストの入力を開始します。入力し始めると推奨リストが表示されるのでそこからトピックを選択したり、あるいはそのまま入力を続けて独自の一意のトピックを作成したりできます。複数のトピックを追加するには、各トピックの後にカンマを入力します。

    カンマ ( , ) および閉じる角括弧 ( ] ) は、トピックを自動的に終了します。他の句読点、記号、区切り文字は、トピック名でサポートされています。

    レコードには最大 100 個のトピックを追加できます。

  3. トピックの追加が完了したら、[完了] をクリックするか [Enter] キーを押します。

これで、レコードに追加したトピックを使用してリストビューを絞り込むことができるようになりました。システム管理者が Chatter を有効化している場合、レコードに追加したトピックはトピック詳細ページへのリンクになります。トピック詳細ページでは、[レコード] タブにすべての関連レコードが表示されます。ToDo のトピックは有効化できますが、ToDo では [レコード] タブはサポートされていません。レコードの投稿のトピックは、レコードのトピックに自動的に追加されないため、トピックをレコードに追加する必要があります。トピックが添付ファイルのある投稿または添付ファイルがある投稿のコメントに追加された場合、トピックは自動的にファイルに追加されます。

 
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