ケースチーム
ユーザーのグループが協働してケースを解決しやすいようにケースチームを作成します。ケースチームを作成する前に、チーム内の役割を定義します。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ケースチームを設定および管理する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 「ユーザーの管理」 ケースに対する「編集」 |
ユーザーがケースチームを作成して操作できるようにするには、[ケースチーム] 関連リストをケースページレイアウトに追加します。
ケースチームで実行できる操作を次に示します。
- 協働するユーザーをユーザーがすばやく追加できるようにケースチームを事前に定義する。
- メールからケースが発生した場合など、特定の条件に一致するケースに定義済みのチームを追加する割り当てルールを作成する。
- コメントが追加された場合など、ケースでアクションが実行された場合にチームメンバーに通知するメールアラートを作成する。
ケースチームを設定した後、ユーザーは次の操作ができます。
- ケースで [ケースチーム] 関連リストにユーザーを追加する。
- ケースに対するユーザーの役割を、定義済みの役割から 1 つ選択する。役割によって、ケースに対するアクセスレベル (「参照のみ」、「参照・更新」などのアクセス権) が決まります。
- 取引先責任者をケースチームに追加する。ただし、取引先責任者がケースにアクセスできるのは、ケースページレイアウトに割り当てられたカスタマーポータルユーザーとして取引先責任者が有効になっている場合のみです。カスタマーポータルユーザーは、ケースチームを更新したり、ケースチームの役割を参照したりすることはできません。
- ユーザーがチームメンバーの場合、[私のケースチーム] を選択してケースリストを絞り込む。
- [参照] 検索条件から [私のチームのケース] を選択して、ケースレポートを実行する。
メモ ケースチームは、組織全体のストレージ制限の対象となります。ケースの各チームメンバーは、2 KB のストレージ容量の対象となります。
- ケースチームとは?
ケースチームは、協働してケースを解決するユーザーのグループです。たとえば、ケースチームにはサポート担当者、サポートマネージャー、商品マネージャーを含めることができます。 - ケースチーム内の役割の作成
ケースチームの設定または事前定義の前に、チームメンバーのケースへのアクセスレベルを決定する役割を作成します。 - ロールベースのレポートの有効化
チームメンバーロールを含むカスタムレポートを作成して、チームメンバーの作業負荷をより適切に分析および管理します。 - ケースチームの事前定義
ケースチームの役割を定義したら、サービス担当者が頻繁にコラボレーターをケースにすばやく追加できるように、ケースチームを事前定義できます。 - ケースチーム用のメールアラートの設定
ケースチーム用のメールアラートを作成して、ケースが作成または更新されるたびにチームメンバーに通知されるようにします。 - ケースチームの項目
ケースチームには次の項目があります (アルファベット順)。項目が使用できるかどうかは、システム管理者の Salesforce 設定によって決まります。
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