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Salesforce 組織の設定および管理
地図およびロケーションサービスが利用可能に

地図およびロケーションサービスが利用可能に

地図およびロケーションサービスでは、Google マップを使用して標準住所項目の地図を表示し、Visualforce 地図を作成できます。また、ユーザーがオートコンプリートを使用して新しい住所を入力できます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。
必要なユーザー権限
地図およびロケーション設定を変更する 「アプリケーションのカスタマイズ」

マップ画像を生成するには、住所に町名・番地および市区郡項目に加え、都道府県、郵便番号、または国のいずれかが含まれている必要があります。住所項目に必須情報のいずれかが欠けている場合、レコードの詳細ページにマップが表示されません。

住所のマップ画像は静的ですが、マップ画像をクリックすると、デスクトップでは新しいブラウザータブに Google マップが開き、モバイルデバイスでは地図アプリケーションが開きます。

組織で Salesforce オフラインアクセスが有効になっていると、ユーザーのデバイスがオフラインのときにマップは表示されません。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「マップ」と入力し、[マップおよび場所の設定] を選択して [編集] をクリックします。
  2. [マップおよび場所のサービスを有効化] をオンにします。
  3. [保存] をクリックします。
  • 住所のオートコンプリート
    住所のオートコンプリートを有効にすると、Salesforce アプリケーション、Experience Cloud Aura、および Experience Cloud Lightning Web Runtime (LWR) サイトのユーザーは住所項目にテキストを入力し、選択リストに一致する住所の候補を表示できます。
  • 住所のオートコンプリートに関する考慮事項
    住所項目のオートコンプリート機能を有効にする前に、次の考慮事項を確認してください。
  • 選択リストからの州、国、およびテリトリーの選択の許可
    州選択リストと国/テリトリー選択リストを使用すると、都道府県および国/テリトリーのデータをテキスト項目に入力する代わりに、事前定義の標準化されたリストから選択できます。これにより、データをすばやく簡単に入力できます。データがクリーンになるため、レポートやダッシュボードなどの他の用途にデータを活用できます。入力ミス、代替スペル、ジャンクデータを防止して、API によって更新されたレコード内でもデータの整合性が保たれます。
 
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