特定のデータプライバシー設定の追跡および保存の設定
ユーザーは、顧客の特定のデータプライバシー設定を保存および追跡できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: すべてのエディション (パートナーおよびカスタマーコミュニティユーザーを含む)。 |
データ保護の詳細は組織のすべてのレコードでデフォルトで使用できます。設定で同意データモデルを有効にします。データ保護の詳細については、[設定] ページで、利用できることを容易に確認したり、無効化したりできます。
- [設定] から [クイック検索] ボックスに「データ保護とプライバシー」と入力し、[データ保護とプライバシー] を選択します。
- [編集] をクリックし、[データ保護の詳細をレポートで利用できるようにする] を選択または選択解除して、[保存] をクリックします。
リード、取引先責任者、および個人取引先のページレイアウトに [個人] 項目を追加することで、データ保護の情報をユーザーに表示できます。ユーザーにとって意味のある名前にこの項目の名前を変更することを考慮してください。(例: 「データプライバシーの管理」や「顧客の同意の追跡」など)
メモ 同意管理オブジェクトのタブが表示されない場合、タブを有効にするプロファイルでオブジェクトのタブ設定を [デフォルトで表示] に設定します。
次の設定を有効化または更新することを検討してください。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

