高度な検索の設定
高度な検索を設定して、学生が特定の条件を満たすコースセクションを見つけられるようにします。次に、Experience Cloud サイトで高度な検索を使用できるようにします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition (Education Cloud 付属) |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 高度な学術業務を有効にして高度な検索を設定する | Education Cloud の完全なアクセス権 |
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既存のコース提供レコードを一括更新して、[Availability Status (対応可能状況)] 項目に自動的に入力します。
データ ローダー、Apex スクリプト、または任意の別の方法を使用します。このレコードの更新により、Summer '26 より前に作成されたコースの提供状況に関する正確な対応可能状況が高度な検索で返されるようになります。 多数のクローズ済みコースがある場合、完了した学術セッションでそれらのコースの提供を [クローズ済み] に設定します。次に、現在および将来のコース提供レコードのみを更新します。
- [セクションミーティング日数] 検索フィールドを使用するには、[高度な検索] の [セクションミーティング日数] フィールドを設定します。
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Experience Cloud サイトで高度な検索を使用できるようにします。
- [設定] から、[デジタルエクスペリエンス] を見つけて選択し、[すべてのサイト] を選択します。
- Experience Cloud サイトのエクスペリエンスビルダーを開きます。
- エクスペリエンスビルダーの [コース検索] ページで、[コース検索] コンポーネントをクリックします。
- 設定パネルの [高度な検索項目] セクションで、高度な検索で使用できるようにする検索項目を選択します。
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フィールドを追加するには、[その他の高度な検索フィールド] セクションで [選択] をクリックし、最大 15 個のフィールドを追加します。
高度な検索では、コース提供オブジェクト、学習コースオブジェクト、学習オブジェクトで日付項目、チェックボックス項目、選択リスト項目、数値項目がサポートされます。
- 選択内容を保存します。
- サイトを公開します。
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