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卒業生コミュニティの設定
エクスペリエンスビルダーを使用して卒業生コミュニティのブランド設定を行い、すぐに使用可能な、またはカスタムの Lightning コンポーネント、レイアウト、テーマを追加して、拡張された卒業生環境を提供します。
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Education Cloud を含む Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 卒業生コミュニティを設定する | Education Cloud の完全なアクセス権 および エクスペリエンスの作成および設定 および 設定・定義を参照する および サイトのメンバーであり、「設定・定義を参照する」権限があり、そのサイトのエクスペリエンス管理者、公開者、またはビルダーである |
Education Cloud では、Experience Cloud サイトで使用できる Lightning コンポーネントが提供され、卒業生が互いにつながるコミュニティの作成に役立ちます。たとえば、卒業生が学歴や実務経験に関する情報を共有するためのプロファイルページや、ユーザーが検索して互いにつながることができるディレクトリを作成します。
- 開始する前に: 関連オブジェクトへのアクセス権の付与
ユーザーが他の卒業生の公開プロファイルを表示できるようにするには、卒業生ユーザーに必要なオブジェクトへのアクセス権を付与します。 - 卒業生 Experience Cloud サイトの作成
卒業生プロファイルと卒業生ディレクトリ用の Experience Cloud サイトを作成します。 - 卒業生 Experience Cloud サイトへのメンバーの割り当て
卒業生プロファイルが割り当てられているユーザーに Experience Cloud サイトへのアクセス権を付与します。 - 卒業生プロファイルページの作成
Experience Cloud サイトに卒業生ディレクトリのページを追加します。 - 卒業生プロファイルページの設定
Experience Cloud サイトに卒業生プロファイルコンポーネントを追加し、ナビゲーションを設定します。 - 卒業生ディレクトリの作成
Experience Cloud サイトに卒業生ディレクトリのページを追加します。 - 卒業生ディレクトリページの設定
Experience Cloud サイトに個人公開プロファイルコンポーネントを追加し、ナビゲーションを設定します。 - サイトナビゲーションの設定
卒業生 Experience Cloud サイトのデフォルトのナビゲーションを作成します。 - 卒業生 Experience Cloud サイトの有効化
Experience Cloud サイトを有効にして、卒業生コミュニティの設定を完了します。 - 個人公開プロファイルレコードの設定と管理
データ処理エンジン (DPE) とフローを使用して、卒業生ユーザーの個人公開プロファイルレコードを設定および管理します。この DPE プロセスは、重複する個人公開プロファイルおよび個人公開プロファイル設定セットレコードも解決します。
卒業生 Experience Cloud サイトの作成
卒業生プロファイルと卒業生ディレクトリ用の Experience Cloud サイトを作成します。
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デジタルエクスペリエンスが有効になっていることを確認します。
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[設定] から、[クイック検索] ボックスに「デジタルエクスペリエンス」と入力し、[すべてのサイト] を選択します。
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[新規] をクリックします。
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[カスタマーサービス] をクリックし、[開始] をクリックします。
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[名前] に「Alumni」(卒業生) と入力し、[URL] に「alumni」と入力します。
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[作成] をクリックします。
卒業生 Experience Cloud サイトへのメンバーの割り当て
卒業生プロファイルが割り当てられているユーザーに Experience Cloud サイトへのアクセス権を付与します。
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[設定] から、[クイック検索] ボックスに「デジタルエクスペリエンス」と入力し、[すべてのサイト] を選択します。
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卒業生コミュニティサイトの横にある [ワークスペース] をクリックし、[管理] を選択します。
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[メンバー] をクリックします。
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[プロファイルを選択] の [検索] で、[顧客] を選択します。
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[選択済みプロファイル] 列に卒業生プロファイルを追加します。
-
変更内容を保存します。
卒業生プロファイルページの作成
Experience Cloud サイトに卒業生ディレクトリのページを追加します。
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[設定] から、[クイック検索] ボックスに「デジタルエクスペリエンス」と入力し、[すべてのサイト] を選択します。
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Experience Cloud サイトの [ビルダー] をクリックします。
-
[
] をクリックし、[新規ページ] をクリックします。 -
[標準ページ] を選択します。
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[1 個の全体の幅の列] をクリックし、[次へ] をクリックします。
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[名前] に「My Alumni Profile」(私の卒業生プロファイル) と入力します。[URL] 項目は自動的に入力されます。
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[作成] をクリックします。
卒業生プロファイルページの設定
Experience Cloud サイトに卒業生プロファイルコンポーネントを追加し、ナビゲーションを設定します。
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エクスペリエンスビルダーの [My Alumni Profile (私の卒業生プロファイル)] ページで、[
] をクリックします。 -
[卒業生プロファイル] コンポーネントをコンテンツ領域にドラッグします。
-
プレビューして変更を公開します。
卒業生ディレクトリの作成
Experience Cloud サイトに卒業生ディレクトリのページを追加します。
-
サイトのエクスペリエンスビルダーで、[
] をクリックし、[新規ページ] をクリックします。 -
[オブジェクトページ] を選択します。
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[個人公開プロファイル] を選択します。
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[作成] をクリックし、もう一度 [作成] をクリックします。
卒業生ディレクトリページの設定
Experience Cloud サイトに個人公開プロファイルコンポーネントを追加し、ナビゲーションを設定します。
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サイトのエクスペリエンスビルダーの [個人公開プロファイル] ページで、[コンテンツ] 領域のコンポーネントを削除します。
[
] をクリックし、[校友個人公開プロファイル] コンポーネントを [コンテンツ] 領域にドラッグします。-
[Person Public Profile record Id (個人公開プロファイルレコード ID)] 項目に、「{!recordId}」と入力します。
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グローバル検索コンポーネントを編集して、検索結果に個人公開プロファイルレコードを含めます。「グローバル検索ボックス」を参照してください。
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プレビューして変更を公開します。
ディレクトリ検索に関する考慮事項
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プロファイルが [公開] に設定されている卒業生ユーザーの個人公開プロファイルレコードを削除すると、保存されたリンクまたはブックマークからプロファイルにアクセスしようとしたユーザーに「無効なページ」エラーメッセージが表示されます。必要に応じて、このエラーページを機関に合わせてカスタマイズします。「Salesforce サイトエラーページの割り当て」を参照してください。
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ユーザーの個人公開プロファイルレコードを変更した場合、システムが新しいレコードまたは変更されたレコードのインデックスを作成するまで、そのユーザーのプロファイルを検索できません。
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モバイルデバイスの Experience Cloud ではリストビューを検索できません。「リストビューおよび関連リストに関する考慮事項」を参照してください。
卒業生 Experience Cloud サイトの有効化
Experience Cloud サイトを有効にして、卒業生コミュニティの設定を完了します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「デジタルエクスペリエンス」と入力し、[すべてのサイト] を選択します。
- 卒業生 Experience Cloud サイトの横にある [ワークスペース] をクリックし、[管理] を選択します。
- [設定] をクリックします。
- [有効化] をクリックし、[OK] をクリックします。
個人公開プロファイルレコードの設定と管理
データ処理エンジン (DPE) とフローを使用して、卒業生ユーザーの個人公開プロファイルレコードを設定および管理します。この DPE プロセスは、重複する個人公開プロファイルおよび個人公開プロファイル設定セットレコードも解決します。
開始する前に
個人公開プロファイルレコードの作成と管理を開始する前に、次の点を確認してください。
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Education Cloud が組織で有効になっている。
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管理ユーザーに「データパイプラインベースユーザー」権限セットが割り当てられている。
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Alumni Relations アプリケーションが有効になっている。
DPE 定義の作成
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[設定] の [クイック検索] ボックスに「データ処理エンジン」と入力し、[データ処理エンジン] を選択します。
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[Update Public Profile Records with Latest CRM Data (最新の CRM データで公開プロファイルレコードを更新)] をクリックします。
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[
] をクリックし、[別名で保存] を選択します。 -
デフォルトの項目エントリをそのままにして、作業内容を保存します。
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[有効化] をクリックします。
-
DPE 定義を実行するには、[定義を実行] をクリックするか、スケジュールトリガーフローを設定します。
デフォルトのワークフローユーザーの設定
「データパイプラインベースユーザー」権限セットを持つ有効ユーザーをデフォルトのワークフローユーザーとして指定します。
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[設定] から、[クイック検索] ボックスに「プロセスの自動化」と入力し、[プロセスの自動化設定] を選択します。
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[デフォルトのワークフローユーザー] で、「データパイプラインベースユーザー」権限セットが割り当てられているユーザーを検索して選択します。
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変更内容を保存します。
テンプレートからのスケジュールトリガーフローの作成
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[設定] から、[クイック検索] ボックスに「フロー」と入力し、[フロー] を選択します。
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[Education Cloud: 卒業生プロファイル管理ジョブを実行] をクリックします。
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[別名で保存] をクリックして、フローの名前を入力します。
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フローを保存して有効化します。
DPE プロセスのカスタマイズ
DPE テンプレートをコピーしたら、ロジックまたは対応付けをカスタマイズする場合は、必要に応じて別のスケジュールトリガーフローを設定できます。
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テンプレートから手動フローを作成します。
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[Education Cloud: プロファイル管理ジョブを実行] をクリックします。
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[別名で保存] をクリックして、フローの名前を入力します。
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フローを保存して有効化します。
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手動フローをサブフローとして呼び出すスケジュールトリガーフローを作成します。
関連情報:
