支援者ミーティングメモサブエージェントの使用
支援者エンゲージメントエージェントを設定すると、ギフト担当者はエージェントを使用して支援者とのミーティングのレコードを作成できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: AgentforceまたはEinstein for Sales、Service、Platform、またはIndustryアドオン ライセンスがあり、資金調達が有効になっているEnterprise Edition、Unlimited Edition、Developer Edition。各ユーザーがアクションにアクセスするには、Agentforce または Einstein アドオンが必要です。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Donor Engagement Agent を使用する | Fundraising_User 権限セットグループ および Agentforce For Fundraising Access権限セット および 「プロンプトテンプレートユーザー」 |
[支援者ミーティングメモ] サブエージェントを使用すると、ギフト担当者はエージェントを使用して支援者ミーティングのメモを取得、編集し、Salesforce でインタラクション概要として保存できます。[支援者ミーティングメモ] サブエージェントには、[支援者ミーティングメモを準備] アクションが含まれます。
ギフト担当者がエージェントで使用できる要求の例を次に示します。
| 要求の例 | 結果 |
|---|---|
| [支援者名] と会い、[ミーティングの目的] について話し合いました。[ミーティングのハイライト] | エージェントが正しい支援者取引先を確認し、提供された未加工のメモ、支援者取引先、現在の日付をユーザーのレビュー用の構造化されたインタラクション概要に変換します。 |
| 保存 | ミーティングの日付と種別を使用してインタラクションレコードを作成します。次に、インタラクションレコードと支援者の取引先にリンクされたインタラクション概要を作成します。 |
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