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スウォーム会話コンポーネントの設定
Lightning Experience でレコードからスウォームにリンクされた Slack 会話を表示するには、レコードページレイアウトにスウォーム会話コンポーネントを追加します。
スウォーミングをサポートするオブジェクトページレイアウト (ケースやカスタマーサービスインシデント管理オブジェクトなど) にのみ、スウォーミング会話コンポーネントを追加できます。コンポーネントを追加する前に、Salesforce と Service Cloud for Slack の設定を完了します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Lightning アプリケーションビルダー」と入力します。
- クイックアクションを追加するページレイアウトを選択して、[編集] をクリックします。
- [コンポーネント] タブで、スウォーム会話コンポーネントをページレイアウトに追加します。
ヒント 見やすくするには、タブを作成し、スウォーム会話コンポーネントを追加します。 - 変更を保存します。
スウォーム会話コンポーネントをページレイアウトに追加すると、ユーザーはチャネルの会話を表示したり、Lightning Experience から新しいメッセージを送受信したりできます。
- スウォーム会話コンポーネントに関する考慮事項
スウォーム会話コンポーネントを使用する前に、その制限を理解してください。
