アクセシビリティモードの機能
アクセシビリティモードによって、Salesforce の操作性がどのように変化するかについて説明します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Database.com を除くすべてのエディション |
使いやすさを向上させるアクセシビリティモードの機能
- ページの上部にある [設定] リンクから設定ページにアクセスできます。
- ドロップダウンメニューに [Go] ボタンが含まれます。ドロップダウンリストで選択したオプションに移動するには、このボタンを選択します。
- メニューボタンは、[Go] ボタン付きのドロップダウンリストとして表示されます。
- フロート表示のページは、個別のポップアップウィンドウとして表示されます。
- HTML エディターは、テキストボックスに置き換えられます。このテキストボックスは HTML のみを承認し、改行記号のようなプレーンテキストエントリは認識しません。内容を分割するには、パラグラフまたは改行の HTML タグを使用する必要があります。
- ダッシュボードを表示する場合、[ダッシュボードの参照] 自動入力フィルターは標準のドロップダウンメニューと置き換えられます。
- キャンペーン詳細ページの [メンバーの管理] ドロップダウンからアクセスできる [メンバーの管理] ページの [列を編集する] リンクは、ドロップダウンボタンになります。[列の編集] フロート表示は、標準の設定ページに置き換えられます。
- [活動予定] 関連リストやリストビューにある要請済みミーティングをクリックしても、ミーティングの詳細ページは表示されません。その代わりに、要請済みミーティングに関する詳細についてはミーティング主催者に問い合わせるように指示するダイアログが表示されます。
- Chatter グループの [私のメールをオンにする] ドロップダウンリストが [Chatter のメール設定] リンクとして表示され、そこから Chatter メールを受信するための設定が開きます。
無効な Chatter 機能
- Chatter 投稿およびコメントの編集
無効なカレンダー機能
- カレンダービューでの行動の詳細のフロート表示
- ドラッグアンドドロップによる編集
- ドラッグアンドドロップによるスケジュール
- 行動のクリック作成
- [活動予定] 関連リストの [新規ミーティング要請] ボタン
メモ その結果、アクセシビリティモードではミーティングを要請することはできず、[ホーム] タブの [カレンダー] セクションの [要請済みミーティング] サブタブには、どのミーティングも表示されません。
無効なレポートおよびダッシュボード機能
- ダッシュボードビルダーでのドラッグアンドドロップ編集
- レポートビルダーでのレポートの作成と編集
メモ 結合レポートとクロス条件またはバケットを含むレポートを作成または編集するには、レポートビルダーが必要です。アクセシビリティモードが有効になっている場合、ユーザーはこれらのレポートの実行はできますが、作成と編集はできません。アクセシビリティモードでレポートを作成するには、レポートウィザードを使用する必要があります。 - フォルダー間でレポートやダッシュボードをドラッグアンドドロップして移動
無効なリストビュー機能
- 関連リストのフロート表示リンク
- 次の拡張リスト機能
- インライン編集
- 列幅の再配置と調整
- 現在のリストビューの編集、削除、または更新
- 1 ページに表示するレコード数の変更
- 結果の特定のページへの移動
その他の無効な機能
- ソリューション用の [スペルチェック] ボタン
- 最新の [メンバーの管理] ページ
- サイドバーにタグコンポーネントを追加する場合の [最近参照したタグ] ドロップダウンメニュー
- 類似商談の検索時の検索結果ページの [一致条件] サイドバー
- アンサーゾーンでの質問入力時の類似質問のリスト
ヒント アクセシビリティモードが有効になっているユーザーは、質問を投稿する前に、[アンサー] タブの [検索] ボックスを使用してすでに同様の質問がされていないか検索する必要があります。
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