Loading
システム管理者に対するフィッシング耐性MFA・全従業員ユーザーMFAの適用のお知らせ 続きを読む
Quip
Quip 関連文書コンポーネントによるコンテンツの整理

Quip 関連文書コンポーネントによるコンテンツの整理

Quip 関連文書コンポーネントを使用することで、文書、スプレッドシート、スライドにアクセスしやすくなり、検索も容易になります。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience

文書をレコードに直接リンクするには、[Quip 文書をリンク] を選択します。アクセス権を持つ文書であればどれでも検索できます。URL で文書を追加することもできます。推奨された文書をリンクすることもできます。ユーザーがアクセス権を持ち、タイトルでレコードを参照している文書が表示されます。

コンポーネントから文書を作成するには、[新規文書] または [新規スプレッドシート] をクリックします。レコードの関連文書コンポーネントから作成された文書またはスプレッドシートは、デフォルトでそのレコードに直接リンクされます。

関連レコードからリンクされた文書を表示するには、[関連レコードからリンク] タブをクリックします。レコードを離れることなく、リッチテキスト編集をサポートする拡張ビューを開くには、文書をクリックします。関連文書をレコードにリンクするには、[直接リンク] をクリックします。関連文書コンポーネントは、関連リストあたり 20 件のレコード、合計で最大 1000 件のレコードを参照します。

Quip コンポーネントが挿入された後のコラボレーションは簡単です。文書を検索して文書へのリンクを共有できます。リンクを送信しても、ファイルへのアクセス権はユーザーに付与されません。セキュリティ上の理由で、共有権限を個別に設定できます。

  • テンプレートに基づく文書のリンク
    Salesforce レコードに自動的にリンクされる新しい Quip 文書をすばやく作成するには、Salesforce の Quip テンプレートライブラリにアクセスします。テンプレートに差し込み印刷構文が含まれる場合、Salesforce データが自動的に入力されます。
 
読み込み中
Salesforce Help | Article