休暇時間の自動更新の設定
リソース不在レコードが変更されたときにタイムシートレコードを自動的に更新するために使用できるフローを設定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Field Service Plus for Energy and Utilities (エネルギーおよび公益事業向け Field Service Plus) のすべてのエディション、および Asset Service Lifecycle Management (納入商品サービスライフサイクル管理) のすべてのエディション |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| フローテンプレートにアクセスする | 人件費最適化管理者 |
タイムシートと人件費の最適化で使用できる Flow Builder テンプレートをコピーします。これらの各テンプレートから少なくとも 1 つのフローを作成する必要があります。
| フローテンプレート名 | 利用状況 | フローテンプレートの説明 |
|---|---|---|
| 不在タイムシートエントリの作成 | モバイルおよびデスクトップ | リソース不在レコードが承認されたときにタイムシートエントリレコードを生成します。これを行う前に、既存のタイムシートエントリレコードがすべて削除されるようにします。また、承認済み申請の変更、キャンセル、却下も管理します。 |
| 不在タイムシートエントリの削除 | モバイルおよびデスクトップ | フローをトリガーしたリソース不在レコードに関連付けられたタイムシートエントリを削除します。 |
- [設定] から、[プロセスの自動化] の下にある [フロー] を見つけて選択します。
- コピーするフローテンプレートをクリックします。たとえば、「Create Absence Time Sheet Entries (不在タイムシートエントリの作成)」などです。
- Flow Builder のヘッダーで [別名で保存] をクリックし、フローの表示ラベルとフローの API 参照名を入力します。
- 変更を保存します。
- フローを有効化するには、[有効化] をクリックします。
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