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Salesforce 組織のセキュリティ保護
デバッグログの監視

デバッグログの監視

開発者コンソールまたは [設定] でユーザー、Apex クラス、および Apex トリガーのログをトリガーするように追跡フラグを設定します。結果のログを監視して、組織の問題を診断します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic

使用可能なエディション: Enterprise Edition、Developer Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Database.com Edition

Salesforce ユーザーインターフェースおよびメールサービスは、Database.com Edition では利用できません。

必要なユーザー権限
デバッグログを参照、保持、および削除する 「すべてのデータの参照」

自分自身を含む特定ユーザー、クラス、およびトリガーのデバッグログを保持および管理できます。クラスおよびトリガーの追跡フラグを設定してもログの生成や保存は行われません。クラスおよびトリガーの追跡フラグによって他のログレベル (ユーザー追跡フラグによって設定されたログレベルなど) が上書きされますが、ログが記録されることはありません。クラスまたはトリガーが実行されたときにログ記録が有効であれば、実行時にログが生成されます。

  • デバッグログの設定
    ユーザー、Apex クラス、および Apex トリガーのデバッグログを有効にするには、開発者コンソールまたは [設定] で追跡フラグとデバッグレベルを設定します。各追跡フラグには、デバッグレベル、開始時刻、終了時刻、ログ種別が含まれます。追跡フラグのログ種別では、追跡するエンティティを指定します。
  • デバッグログの表示
    デバッグログには、各トランザクションに関する情報 (トランザクションが成功したかどうかや所要時間など) が格納されています。追跡フラグで設定された条件に応じて、ログにはトランザクションに関するさまざまな詳細レベルが含まれます。
  • ゲストユーザーのデバッグログの収集
    一般ユーザーは大量のイベントを生成するため、すぐにデバッグログがいっぱいになります。ゲストユーザーのデバッグログを収集するときには、すべての公開サイト訪問者は 1 つのゲストユーザーライセンスを共有していることに留意してください。1 人の Salesforce ユーザーがサイトのすべての公開ユーザーを表します。
 
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